きゅうり3本が一気になくなる 切って揉むだけの「無限塩だれきゅうり」
かえでクッキングの「塩だれきゅうり」は、お酒やごはんにぴったり。すぐなくなるから作り置きがおすすめ。

みずみずしいきゅうりは、夏にぴったりの野菜。サラダや漬け物など、手軽なアレンジでいろいろ楽しみたい。
簡単・節約料理の数々を紹介するYouTubeチャンネル『かえでクッキング』で2026年6月5日に紹介していた「塩だれきゅうり」を、今日のアテに作ってみた。
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■「塩だれきゅうり」の材料

用意するのはこちら。
・きゅうり:3本(約330g)
・塩:小さじ1/2(鳴門のうず塩)
・鶏ガラスープの素:小さじ2(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・酢:小さじ1
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・にんにくチューブ:3cm
・ブラックペッパー:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
一度に多めに作る場合は、きゅうりの本数に合わせて調味料の分量を調節しよう。
■きゅうりを切って揉むだけ

きゅうりは両端をカットして、5mmほどの幅で斜めにスライスしていこう。

ビニール袋にきゅうりと塩を入れて、全体に馴染ませるようにして揉んで10分ほど置く。水気が出てくるので、袋の端を切ってぎゅっと余分な水分を絞ろう。

別のビニール袋にきゅうりを入れ替え、鶏ガラスープの素、酢、おろしにんにく、ごま油、ブラックペッパーを加えて、もう一度全体になじませる。
袋の空気を抜き、調味料をきゅうりに密着させた状態で、冷蔵庫に20分ほど置けば完成だ。
■きゅうりがしんなり、味染みで止まらない

20分ほど漬けただけだが、きゅうりはほどよくしんなりし、調味料もしっかりとなじんでいる。

鶏ガラとにんにくの旨みが染み込んでヤバすぎる美味しさ!
ごま油がコクをプラスしていてガッツリ中華風の味だが、ほんのりお酢の酸味が効いているのでさっぱりしていくらでも食べられてしまう。漬け物は、種類によっては半日〜1日ほど寝かさないといけないものもあるが、これは20分で作れてしまうのでさっと1品作りたいときにも便利。
一度食べたら止まらない美味しさで、3本一気食いしそうになるので注意。多めに作った方がいいかも。「塩だれきゅうり」、筆者はすでに3回リピートしている。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】無限に食べられる「塩だれきゅうり」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




