電車内でギャルがおじさんに“キツイ一言”放ちヒコロヒー「かわいそうやん?」 齊藤京子も「最悪!」
真夏の電車内で起きた“最悪の事件”。このエピソードにヒコロヒーは「これは全部…」「むっちゃイライラしてんやろな」と見解を語った。
■「ちょっとぬるいサウナ」
日向坂46の元メンバー・齊藤京子と「夏 2026」をテーマにトークした今回。2人は近年の夏の暑さを異常と考えており、「夏好きのみなさん」であっても、「呆れてる」「ガッカリしてると思う」と笑いながら話す。
齊藤は自身の幼いころ、夏は「30度」、埼玉で「32度」ほどだったと振り返り、「38度とかは(人間は)無理だと思う」「ちょっとぬるいサウナ」とコメント。ヒコロヒーも「そうそう」としたうえで、酷暑に合わせて社会のシステムを変えるべきと話し、「(仕事を)休まないと」と続けた。
■みんなイライラしすぎて…
そうしたなか、ここ最近山手線に乗った際の出来事について語り始めたヒコロヒー。この日も外は暑く、また車両内も人が多かったため「(みんな)むっちゃイライラしてんやろな」と振り返る。
近くに「ギャルの2人組」と「おじさま」がおり、そのギャルがおじさんに舌打ちをし「チッ、くせえんだけど」と一言。
これにヒコロヒーは「むっちゃかわいそうちゃう?」「これは全部、夏のせい」と話した。
■「ギャルも悪くない」
「おじさんも一生懸命働いてんねんから」「公共の場にみんなが集うってことは、ある程度しゃあないの」「ギャルも悪くない。ギャルもそう(臭いと)思ってイライラしてたんやから」と続けたヒコロヒー。
この話に「最悪!」と手を叩きながら爆笑してしまった齊藤。
夏になると必ず出てくる公共の場のにおい問題だが、大抵はにおいを発している側、あるいはわざわざ指摘する側が非難されてしまうが、考えてみればたしかにそもそもは夏のせいである。ヒコロヒーの指摘するように、混雑緩和など、社会のシステムがゆっくりでも変わっていけばいいと筆者は思った。





