『24時間マラソン』膝を痛めた星野真里へ カズレーザーが気遣いのコメント「ちょっと悲しくもなる」
『24時間テレビ』マラソンで無事ゴールした星野真里さんは膝の不調を告白し、カズレーザーさんは“その後”を気遣っていました。

31日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、メイプル超合金のカズレーザーさんが30日放送の『24時間テレビ49−愛は地球を救う−』(日本テレビ系)でチャリティーランナーを務めた星野真里さんについて言及。
膝を痛めながら走りきった星野さんを称えると同時に、痛めたと思われる膝については、その後の経過を心配するコメントをしていました。
■長女への思いを胸に走る
星野さんの長女のふうかさんは、先天性ミオパチーを患い、電動車いすで生活をしている11歳。そんなふうかさんが、電動車いすと出会ったことで、「できない」を「できた」に変える体験を目の当たりにしてきた星野さん。
今回のマラソンでは「できた!を増やす子ども募金」を実施し、星野さんは「『できた』が増える募金、『できた』って思えることって誰でも嬉しいことだし、誰でも可能性があることだし、人それぞれの『できた』でいいじゃないですか。
そのための募金が集まったらいいなと、そのために走りたいと思います」と自身の思いを語っていました。
■「膝が動かなくなって」と吐露
星野さんは、途中で膝を痛めながらも、家族への思いを胸に80キロを走りきりました。
フィナーレで「どのあたりから、膝とかきました?」と聞かれた星野さんは「今日の昼過ぎ、お昼の休憩をした後に、自分でも笑ってしまうくらい膝が動かなくなってしまっていて、その後どうなるのか不安だったんですけど」と、苦境を乗り越えたことを告白。
放送終了後には同番組の取材にも答え、娘さんに対し「必死にがんばり私の事を見てもらえたことがすごく大きいんじゃないかな」と振り返っていました。
■カズレーザーが膝の不調を心配
スタジオのカズさんは「脚の右膝ですか? 裏側が、って言っていたのは大丈夫だったんですか?」と質問し、澁谷善ヘイゼルアナウンサーが「そこまでは、把握できていないんですけれど…」と返答。
そこでカズさんは「完走できて本当に良かったと思いますね。やっぱり、すごいことだと思うんですけど、誰かのために誰かが傷つくっていうのはちょっと悲しくもなるので。無事に完走できて本当によかったなと思います」と、星野さんを称えつつも健康状態を気遣っていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




