店を出た後、野次馬たちの“信じられない言動”に苦言 有吉弘行「すごい嫌だった」
有吉弘行が新宿でのロケ終了後、写真を求める人々に囲まれた出来事を回顧。ロケバスの中まで追いかけてくる人もいたという。

9日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、お笑い芸人の有吉弘行が出演。新宿の回転寿司店でロケを行った際、終了後に大勢の人が集まってきた出来事を振り返った。
■店を出ると人だかり
有吉は「この前、回転寿司に行くロケでね。2時間ぐらい新宿の寿司屋でロケしてさ、店から出たら、結構すごい人がいてさ」と切り出した。
店の外では外国人から「ミスターアリヨシ! ピクチャー、ピクチャー!」と声をかけられたほか、日本人からも写真撮影を求められたという。
中には「前もお願いしたら、プライベートだからって断られました。今日は撮ってください」と食い下がる人も。有吉が「やめて」と断っても、エレベーターまで一緒に乗ってくるほどだったという。
■ロケバスの中まで?
あまりの人の多さに、有吉は「あの場所、そういう奴らがいるんかな?」と疑問を口にした。
さらに、「普通にエレベーターの中まで乗ってきたし、ロケバスの中まで入ってくるぐらい」と、その勢いを説明。一緒にいた人物が足を踏まれ、「痛い痛い痛い、痛いよ」と声を上げる場面まであったという。
有吉自身、こうした状況は珍しかったようで、「あんな奴らがいるのって、なかなかないんだよね。今時なかなかないじゃん」と驚いていた。
■「単純に嫌だった」
有吉は、周辺で「あそこに今タレントがいる」といった情報が何らかの形で広がっているのではないかと推測。
ただ、それ以上に強く残ったのは、突然大勢に囲まれたことへの不快感だったようだ。
「びっくりしたよ」と振り返った有吉は、最後に「もう嫌だった。すごい嫌だった。単純にすごい嫌だった」と率直な本音を漏らしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




