指原莉乃、変装せず街を歩いたら「バーッて人が…」恐怖 その人物に一転「うれしかった」
帽子やマスクを着けずに街を歩いてみたと指原莉乃が『指原千夏』で告白。そのときに起きた出来事に若槻千夏も驚いて…。
■若槻のコンプレックス
指原とタレント・若槻千夏が人気店の個室で、コソコソ密談トークを繰り広げる同番組。最近の出来事を振り返るなか、若槻は自身の立派な肩・肩幅がコンプレックスだったと前置き。
渋谷で自分と「まったく同じ肩を持つ人物」を発見、駆け寄って顔を確認してみると俳優・藤原竜也で、それ以降コンプレックスがなくなったと笑顔をこぼした。
そこから指原は「私もこないだ、なんか…なにか新しいことしようと思って」「帽子とマスクじゃないですか、私いつも。それを顔出して歩いてみようと思ったんですよ」と街での体験談を振り返っていく。
■駆け寄ってきた相手は?
「なにかが変わるかも」との期待と暑さ対策を兼ねて、顔を隠さず日傘を差しながら街を歩いたと指原は回顧。そのとき「ホントに同じような感じでバーッて人が追いかけてきて、『怖っ』と思ってパッと見たらウイカちゃんで」とタレント・ファーストサマーウイカが若槻のように駆け寄ってきて焦ったと熱弁する。
「めっちゃ怖かった、あのときのウイカちゃん」「でもうれしかった、ウイカちゃん。うれしくて写真撮っちゃいました」と楽しげに振り返っていた。
■意外と気付かれず、スカウトも…
若槻は、指原がトレンドの髪型・服装のため似ている人が街に多いと触れ、目撃しても「違うよなぁ」と本人かどうかの確信が持てないと解説する。指原も心当たりがあるようで、素顔で歩いても指原莉乃だとは気づかれず「カットモデルにもスカウトされました」「でも向こうも途中で気づいて、ハッってお互いなってました」と苦笑していた。
顔バレを避けるためにマスクや帽子を着用してきた指原だが、素顔でも意外と気づかれないようだ。我々はもしかしたら気づいていないだけで、街で芸能人とすれ違っているのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





