神田愛花、NHK時代“1番力を入れた”のは合コン? 月に16日「チャレンジした」意外な理由は…
元NHKアナウンサー・神田愛花が『ミキティダイニング』でNHK時代の秘話を告白。当時は“ある理由”で月16日も合コンに参加していたらしく…。
■ゲストは神田
お笑い芸人・品川庄司の庄司智春と藤本夫妻が、ゲストと一緒に簡単料理と自由なトークを楽しんでいく同番組。今回は、元NHKアナウンサーでフリー転身後はバラエティ番組で大活躍する神田がゲスト出演した。
個性的なキャラクター通りのユニークな私生活、夫でお笑い芸人のバナナマン・日村勇紀とのエピソードなどを赤裸々に語り場を盛り上げた神田。2003年に入局したNHKのアナウンサー時代の思い出話にも花を咲かせていく。
■1番注力したのは…
いまではバラエティ番組一色の神田だが、「NHKアナウンサーは半分ジャーナリストの精神で仕事してますので、やっぱ記事書きますし、ニュースの。取材行って自分で」とNHK時代はジャーナリストとして活躍していたと主張する。
そこで庄司は「(NHKの)アナウンサーになってからとくに力を入れてきたことって?」と質問すると、神田は「正直言って1番は、まぁ合コンに非常に力を(入れていました)」と告白。藤本らから「ええー」「合コン?」と驚きの声が漏れた。
■目的は出会いではない?
新人だった福岡時代は先輩の背中を追って「真面目に24時間NHKしか観ない生活」を過ごしていたと神田は言及。東京に移動後、「ジャーナリズム魂が溢れまして、合コンに行って異業種の方の話をナマで聞くっていうのをスゴいやってました」と出会いを求めてではなく、あくまでもジャーナリストとして参加していたと熱弁する。
庄司が「でもそれは男女の出会いを求めてるような感じで参加してるってことですよね。じゃあスパイ行為みたいな感じ?」と推測し、神田を苦笑させた。
■月16日も参加
初対面の相手と出会う合コンだけに、神田は「そこで培ったインタビュー能力と言いますが、ここまでグッと踏み込んでも平気そうかなみたいな、感覚みたいなのを養えたかな」とインタビュアーとして成長できたと語る。
多いときには「月16日」も合コンに参加していたが、「そのときはひと月でなん日無料ご飯行けるかをチャレンジした」と回顧。どうしても疲れるため、仕事にも影響が出ると反省して合コン参加をやめたと振り返った。
独自の方法でジャーナリスト・アナウンサーとしての成功への道を歩んできた神田。合コンが本当にアナウンサーとしての能力を磨いたかは不明だが、そのときの成果が、いまのバラエティ番組の活躍に繋がっているのは間違いない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





