山里亮太、人生初の2.5次元舞台に衝撃 「人間ってこんなことできんだ」
山里亮太が『「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇』を観劇。漫画やアニメとは異なる舞台表現に圧倒された。
■初の2.5次元
山里が観劇したのは、藤本タツキの漫画を原作とする『「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇』。舞台関係者から「本当に今回面白いから、山ちゃん観てみてよ」と勧められ、足を運んだという。
初めて触れた2.5次元舞台について、山里は「めちゃくちゃ面白い!」と興奮。「漫画ならではの表現で『漫画って最高だな』と思うし、アニメでは『この見せ方するんだ、アニメって最高だな』って思う。そのそれぞれの“最高”が、舞台上で一番いい形でバンバン出てくる」と絶賛した。
■「人間ってすごい」
さらに舞台ならではの魅力として、「こんなの人間の力だけで、ステージでできるんだ」という驚きも加わったと説明。「人間ってこんなことできんだ」「よくこんな表現できんな」の繰り返しだったと振り返り、エンターテインメントとして受けた感動を、ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観劇した時に匹敵するものだったと語った。
俳優陣についても、「アニメのキャラクターってハードル高いじゃない。そのハードルを余裕で超えてく感じでね。みんなそれぞれ憑依して、本人まんま」と称賛。観客が思い描くキャラクター像を保ちながら、生身の人間が舞台上で表現する姿に圧倒されたという。
■もう一度観たい
すっかり2.5次元舞台に魅了された山里は、「ちょっと俺、はまっちゃって」と告白。今後は、自分が読んでいる漫画が舞台化されたら観てみたいと、新たな楽しみも見つけた様子だった。
『「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇』についても、劇場で観た後に「もう一回見たいから配信買っちゃったもんね」と明かした山里。「食べてなかっただけで、『ああ、食べたらこんなうまいんだ』って衝撃を受けました」と、初めて体験した2.5次元舞台の魅力を独特の表現で振り返った。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




