「これ知らないでしょ?」元西武監督の2人が持つ“日本シリーズ記録” 投手ながら1試合で…

元西武監督の辻発彦氏と渡辺久信氏が明かした、現役時代の日本シリーズの記録。当時は必死で「目つぶってやったような感じだった」と振り返る。

西武ライオンズ

元埼玉西武ライオンズ監督の辻発彦氏と渡辺久信氏が5日、YouTube『テレ玉』に出演。それぞれが持つ日本シリーズの記録を明かした。

【今回の動画】「これ知らないでしょ?」


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■日本シリーズで1試合3犠打

現役時代は俊足巧打の内野手、右のエースとして西武の黄金期を支えた辻氏と渡辺氏。

1980〜90年代の劇的な日本シリーズを振り返るなか、辻氏が「あの試合か? (渡辺氏の)犠打3つ」と話を振る。渡辺氏は「そうです。辻さんも持ってる」と、じつは日本シリーズにおける「1試合3犠打」というタイ記録を2人は持っていると話す。

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■必死で「目つぶってやったような」

「1試合で3個犠打を決めた記録、何人かいるんですよ、日本シリーズで。 これ知らないでしょ? 辻さんもやって、私も送りバンド3つ決めた」と渡辺氏は振り返る。投手だった自身は、「(プレッシャーで)目つぶってやったような感じだった」と必死に犠打を決めた様子を再現して笑いを誘った。

まさに西武黄金期の強さを象徴するようなエピソード。強力打線や圧倒的な投手陣だけでなく、上位打者も投手も確実にランナーを進める泥臭いプレーが徹底されていたからこそ、あの常勝軍団が作られたのだと納得した。

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