「腐敗したニオイ」エアコンクリーニングで中に“生き物”が… 清掃業者のよくある体験談がホラーすぎた
エアコンクリーニング中の「尋常じゃない」ニオイの正体は。清掃業者の“あるある”経験談にユーザーから悲鳴が…。

関東エリアを中心に活動するエアコンクリーニングの「アフロクリーニング」が5日、公式インスタグラムを更新。
エアコンのクリーニング中に遭遇した「腐敗したニオイ」の“正体”が反響を呼んでいる。
■「尋常じゃない」臭いが
インスタグラムに投稿した動画で、「エアコンのなかでネズミが死んでいた」ことを報告。よくあることとして「エアコンからゴキブリ出てくる」などをあげ、顧客の手前、驚くわけにもいかずにやり過ごすことを明かす。
ネズミ死骸については、飲食店の天井に設置されているエアコンを分解した際、「臭いなあと思って。尋常じゃない。腐敗したニオイがする」と悪臭が漂ったそう。
■「色んな生き物と出会える」
原因は、飲食店が駆除業者に依頼して設置していたネズミ捕りの罠に、ネズミがかかったまま放置されたため、そのままネズミの死骸が腐敗していたものとみられるという。
同社は「エアコンクリーニングしてたら色んな生き物と出会えるんで、マジで生態系って感じですよね〜」とつづっている。
■「ヘビが死んでた」体験談も
この体験に、ユーザーからは「うわぁぁぁぁ」「ヒエ~!」と悲鳴が上がり、「ホラーですよ(笑)」との声も。
業者にエアコン清掃を依頼した際に、内部でコウモリが死んでいたという人や、「同業ですが室外機でヘビが死んでたこともありますよ」との経験談も寄せられた。
他にも、エアコンの配管回りの隙間や、室外機の通気口、エアコンの結露水を排出するドレンホースなどから、虫などが侵入する可能性もある。
ドレンホースに防虫キャップをつけたり、フィルターやエアコン内部を清掃したり、配管回りの隙間を補修するなどして対策をした方がよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




