とろサ久保田、「60歳ぐらいで…」将来設計を赤裸々告白 東京の自宅は売却予定?
宮崎県出身のとろサーモン・久保田かずのぶ。『さらば建前!正直サミット』で地元愛あふれる本音を語って…。
■地方派と都会派が議論
同番組は、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロがMCを務め、世のなかで正直に言いづらいテーマに対し忖度なしの激論バトルを繰り広げる本音解放トークバラエティ。
今回は「地方と都会どっちがいい?」が議論のテーマで、大阪出身のお笑い芸人・みなみかわら3人は都会、宮崎出身の久保田ら3人が地方を選び、それぞれの利点を語っていく。
■選挙に出馬したい?
なにかと便利で、人口が多いぶん仕事における出会いやチャンスも多いと主張する都会派に対し、久保田は「人によるんだけど…」と前置きして「金持ってて自分の生まれた故郷に金落とさん人間は地獄に行くと思う」と彼らしい持論を展開して笑いを誘う。
「宮崎は、ホンマにもう選挙にも出たいと思ってるし」と地元愛をアピールしたが、世間をザワつかせる話題も多いため「県の評判を落としている」とイジられていた。
■東京に家を買うも…
森田が「でも東京に家買ったじゃないですか? それはどうなんですか」と都内一等地に60年ローンで自宅を購入した久保田に尋ねる。「この世界長くやろうと思ってないし、60歳ぐらいで…家を売って宮崎に帰ると思う」「帰りたいですね」と、いずれは地元に戻りたいと久保田は返して、森田らを驚かせた。
筆者も地方出身だが、上京してからの人生のほうが長くなったのもあり、故郷に戻る決断は難しい。それでも歳を重ねるほど、地元や地方の魅力に気づくものだ。都会で生活している地方出身者のなかには、久保田が「いつかは帰りたい」と考える気持ちを理解できる人も多いだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





