真空ジェシカ川北、配信番組でまさかの事故 「大人8人で2回チェックしたらしいんですけど…」
川北茂澄が、新キャラクター「宇宙戦士」と配信番組で起きた編集ミスを告白。独自の世界観で騒動を締めくくった。

4日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・真空ジェシカの川北茂澄とガクがゲスト出演。川北の新キャラクターや、ABEMAの番組『MAD5』で起きた出来事について語った。
■便利なウーチャカ
太田光から、ママタルト・大鶴肥満のギャグ「まーごめ」を最近言わなくなったと指摘された川北は、「『まーごめ』に飽きたというか。もうママタルトが世に出てきたんで、役割がなくなってきた」と説明した。
一方、田中裕二を指す「ウーチャカ」は今も至るところで使っているという。田中から「ほとんど伝わらないでしょ?」と問われると、「田中さんのことを説明する時に、『ウーチャカ』の方が説明短くて済むんですよ。『まーごめ』は大鶴義丹さんの謝罪会見の…って言わなきゃいけないから長いんです。非常に便利です」と持論を展開。田中から「どこでも言うなよ」と止められていた。
■宇宙戦士とは?
川北は続いて、「『宇宙戦士』という新キャラが出てきちゃったんですよ」と報告。会話の途中に突然現れ、宇宙の常識を教える存在だが、意図的に呼び出すことはできないという。
太田が「お前に憑依するわけ?」と聞くと、川北は「入れ替わるんですよ。宇宙戦士が地球にいる時は、僕が宇宙に行ってるんです」と説明。ガクは「宇宙戦士は一瞬だけしゃべって宇宙に帰っていくんです。お笑いじゃないんで、面白いとかはないです」と補足し、川北も「みんなびっくりするだけです」と語った。
■配信停止の理由
話題は、川北が出演するABEMAのバラエティー番組『MAD5』へ。
番組内の恋愛リアリティーショー風企画では、男性出演者が股間部分を切り抜いた衣装を着用し、女性出演者に見られないよう行動するルールだったという。配信時には映像処理を施す予定だったが、川北は完成版を確認しておらず、後からマネージャーに「大変です、川北さんのちんちんが出てしまいました」と知らされた。
川北によると、映像の一部がXにも転載され、該当回はすぐに配信停止に。「大人8人で2回チェックしたらしいんですけど、見逃しちゃった。モザイクをかけ忘れてしまったんです」と経緯を説明すると、太田も「じゃあスタッフのミスだな、そりゃ」と驚く。
ここで宇宙戦士が突然現れ、「宇宙では大したことない」とひと言。元に戻った川北は「大したことないらしいです、宇宙規模で見たら」と伝え、「宇宙は服とか着てない可能性もあるし、恥ずかしさの基準とか倫理観とか違うから」と、新キャラクターの視点で思わぬ配信事故を締めくくった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




