佐久間宣行氏、肝試しロケで「マジで気を失って」 心霊現象ではない“まさかの原因”は…
佐久間宣行氏が、10代の若者達との肝試しのロケでの“珍事”を『勝手にテレ東批評』で回顧。霊的なモノは関係なく、意識をなくしたらしく…。
■恐怖体験番組を紹介
同番組は、テレ東フリークのタレント・伊集院光と佐久間氏が、テレ東の気になる番組を忖度なしで語り合う番宣バラエティ。「これからやるらしいテレ東の番組」のコーナーでは、全国から寄せられた恐怖体験を映像化、検証ロケをする『真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち』(13日放送/同局)を特集した。
出演者のフリーアナウンサー・中川安奈がゲストとして登場して、お笑いコンビのトム・ブラウンと四国ロケに参加したと言及。「(霊感はなく)見えないものが怖いからいっぱい仕込んで行きました」とお清めの塩やお守りを準備して挑んだと笑顔で振り返った。
■電化製品に影響
ロケ中には「謎の音が聞こえる」「ドアが動く」「空気が急に寒くなる」などの心霊・恐怖体験を味わったと明かした中川。そこから伊集院が、日本の怪談界を代表するタレント・稲川淳二とラジオの企画で心霊スポットを巡ったと回顧していく。
稲川は、自身がロケに参加すると「機材や電化製品のトラブルが起きやすい」と事前に話していたがその日のロケは無事に終了。
しかし放送局に戻ると、電波塔からの送電が一瞬途切れたと騒動になっていたと明かし、「そんなデカい電化製品を壊すんじゃない」とツッコんでいた。
■肝試しロケで「気を失って…」
ここで佐久間氏が、10代の若者達との「肝試しのロケ」の思い出話を語りだす。
「やらせてばっかりじゃなくて佐久間も行け」と指示され、10代の女性達とロケに参加したのだが、「1番怖いところに行ったときに、オレ一瞬マジで気を失って」と意識を失う瞬間があったと触れる。
「『なに?』と思ったら、怖がった女の子がキャーッて(体を)振り回したら、そいつの(着けていた)CCD(カメラ)がガーンって(顔に直撃した)」と意識を失うほどの衝撃を受けたと佐久間氏は解説。
「なにが起きたかわかんなくて、めちゃくちゃ心霊怖いと思ったら単純に物理のパンチ」とオチをつけて笑いを誘っていた。
■オカルトの「おもしろいところ」
佐久間氏の肝試しロケでの珍事を、伊集院は「それはなにか得体のしれない力がCCDに働いて」「虚々実々いろんなことが起こるのがこのオカルトもののおもしろいところですから」と、無理やり心霊体験に結びつけて締めくくっていた。
視聴者も「物理的な恐怖を喰らう」と反応した、佐久間氏の肝試しロケでの珍事。霊ではなく隣の女性から攻撃されるとは…佐久間氏も想像もしていなかったに違いない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





