こがけん、下積み時代の“珍バイト”にスタジオ驚愕 1時間に10分の仕事で「時給が1100円」
売れる前に“あるバイト”をしていたことを明かしたこがけんさん。その内容にスタジオは驚き…。
■進学塾で“珍バイト”
「やってよかった」と思うバイトの裏側を有名人が告白した今回。番組内では、こがけんさんが「僕、黒板消しのバイトやってたんですよ」と驚きの過去を明かし、スタジオを笑わせる一幕がありました。
MCの明石家さんまさんが「えっ? 黒板消しだけ!?」と驚くと、こがけんさんは「進学塾の黒板」を消していた過去を振り返ります。
■驚きの時給!
こがけんさんによると、塾では50分が1コマで、自分は10分間の休憩のときに1クラスの黒板を消していたのだそう。
「それどういう時給になんの?」とこがけんさんに尋ねたさんまさん。対するこがけんさんは「時給が1,100円なんですよ」と答え、出演者を「すごい高いです!」とさらに驚かせます。
■「これじつは結構つらくて…」
すると「なにが評価されたか分からないんですけど、半年後に100円時給アップしました」と明かしたこがけんさん。
スタジオが爆笑するも「これじつは結構つらくて…」とこがけんさんは続け、塾の“ハイシーズン”である夏休み期間中、授業時間である50分は駐車場で休まなければいけなかったと明かします。
■記憶がリセットされる警備員
「めちゃくちゃ暑いし」と、過酷な思いをした当時を語ったこがけんさん。さらに、自分たち黒板消しバイトよりも立場が上の警備員が“おしゃべり好き”だったため、その人物の話を暑いなか50分間聞かなければいけなかった思い出を振り返ります。
こがけんさんいわく、その人物は会うたびに記憶がリセットされるのだそう。そのため毎回同じ会話を聞かされ、面倒くさくなったこがけんさんは、3か月ほど経ったとき「千鳥とめちゃくちゃ仲の良い漫才師」という体でしゃべるようになったことをぶっちゃけました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





