『ZIP』大葉が「1ヶ月持つ」保存術が目からウロコ 水に“コレ”入れて浸すだけ
大葉はこうするだけでぐーんと長持ち! 食材の仕入れ歴35年の匠が実践する保存術。

夏場に大活躍する「大葉」ですが、とってもデリケートで足が早いのがネック。
そんな大葉がぐーんと長持ちする「目からウロコの保存術」が、3日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で紹介されました。
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■「目利きの匠」が実践する保存術

同日の「食の匠の朝ごはん」のコーナーでは、食材の仕入れ歴35年という“目利きの匠”の朝食づくりに密着。
そのなかで「1度に100枚まとめ買いするほど大葉が大好き」という匠が実践していたのが、「茎を砂糖水で浸す」という保存方法でした。
これは「切り花を長持ちさせる方法と同じ」なのだそう。
■瓶や「専用ケース」ですぐ真似できる

大葉を立てて保存できる大きさの容器なら何でもOKですが、匠の男性も使っていたのが、100円ショップで購入できる「大葉保存ケース」。税込み110円です。

底がV字にくぼんでいて、メモリのところまで水を注ぎましょう。
……筆者はちょっと入れすぎました(汗)。

そこへ、少量の砂糖を加えてよく混ぜたら、大葉の茎の部分を揃えて、茎が水に浸るようにケースに入れます。砂糖は、写真の量では多すぎたため「ひとつまみ程度」に減らしています(反省)。
■水を毎日替えれば「1ヶ月持つよ」

そうしたら、これを冷蔵庫の野菜室で保管しましょう。
大葉の茎の部分を水に浸すことで乾燥を防ぎ、匠いわくこの方法なら「1ヶ月でも持ちますよ」とのこと。
ただし、砂糖を加えているため水は必ず毎日替えるほか、砂糖の入れすぎにも注意です。砂糖を入れず、水だけでもだいぶ持ちが良いため、今度大葉を買ったときの参考にしてみては。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




