元子役タレント「私バグってるんだ」40歳で世間とのズレを痛感 ウエンツ瑛士も「わかるわー」
元子役の大沢あかねとウエンツ瑛士が『あちこちオードリー』で共演。芸能界しか知らないからこその後悔を語って…。

4日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に元子役のタレント・大沢あかねとウエンツ瑛士が登場。芸能界で活躍してきた2人が「40歳になっての本音」を明かし、反響を呼んでいる。
■てれび戦士の2人
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がゲストと自由なトークを繰り広げる同番組。この日は、「てれび戦士」として子供番組『天才てれびくん』(NHK Eテレ)のレギュラーを務めた元子役で、40歳になった大沢とウエンツがゲスト出演。
年齢は一緒だがウエンツは芸歴38年目、大沢は芸歴30年だと吐露。芸歴26年の若林が「なにやってるんですか?」「超人ですよ」と歳下の先輩2人をイジると、ウエンツらは「どっかねじ曲がってるんだよ、絶対」「どっかバグってないとこんなの出来ない」と自虐気味に語った。
■40歳になって痛感
若林は「イヤな文句とかも言わないじゃないですか、30年も」と、ウエンツと大沢が子供のころからブレずに芸能界のルールに沿って活動し続けていると分析。ウエンツはそれを認め、「そういう(芸能界がイヤになる)時期あった?」と自分には心当たりはないと大沢に話を振る。
大沢は「逆にいまイヤかもです」と前置きして、「なんか、やっぱ『私バグってるんだ』って最近気づいたの」と苦笑、ウエンツも「わかるわー」とうなずく。
「お互い40歳だから。もうちょっとちゃんとした仕事していかなきゃダメだなって、最近めちゃくちゃあって」と芸能界しか知らず、世間とのズレを痛感していると大沢は嘆いていた。
■「大変さが伝わる」との声も…
子役からタレントに転向した、芸能界で育った大沢らならではの苦悩が明かされた今回。
視聴者からは「自分がバグっていると最近気づいた大沢さんw」「子供のころから芸能界にいる大変さが伝わる」といった声が寄せられている。
世間一般と隔離された芸能界・芸能人は、常識知らずと揶揄される場面は少なくない。子役からずっと社会に出ず、芸能界だけしか知らずに育った大沢やウエンツらは、年齢を重ねて世間とのズレをとくに実感する場面が多いのだろう。
・合わせて読みたい→大沢あかね、いま嫉妬する“女性タレント”を実名告白 MEGUMI共感「わかる」「勘弁してほしい」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




