中村仁美、母が大竹一樹に「テニスだけはやらせて」 説得力ある“理由”に感嘆の声

テニスが趣味の中村仁美。「絶対に運動はいい。今から始めるの大正解」と語る理由とは…。

中村仁美・さまぁ~ず・大竹一樹
Photo:sirabee編集部

フリーアナウンサーの中村仁美が4日、ラジオ番組『バービーとおしんり研究所』(TBSラジオ)に出演。趣味のテニスについて語った。


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■テニスに打ち込むきっかけ

仕事や子育ての合間を縫って精力的にテニスに打ち込んでいる中村。大学のサークルや両親の影響で元々経験はあったが、長男がテニスを始めたのを機に本格的にテニススクールに入会した。

現在は長男と共通の会話や体験ができる貴重なツールになっているという。

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■多忙のなかテニスでリフレッシュ

そんな中村に対し、パーソナリティーのお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが「なぜそこまでテニスをするのか?」と素朴な疑問を投げかける。

中村は、仕事・家事・育児の忙しさのなかでメンタルを保ち、リフレッシュするための不可欠な存在になっていると説明。さらに、テニスを本格的に始める際、実母が夫のさまぁ~ず・大竹一樹を説得してくれたと話す。

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■「私はこれで更年期を乗り越えた」

母は大竹に対して「仁美ちゃんにテニスだけはやらせてあげて。私はこれで更年期を乗り越えたから」と伝えてくれたとのこと。切実かつ説得力あふれる一言に、バービーは「すごい! 心強い!」と感嘆。中村は「絶対に運動はいい。今から始めるの大正解」と語った。

家族の理解とサポートを得ながら、自分のための時間を尊重する大切さを教えられるエピソードであり、多忙な現代人にとって非常に勇気をもらえる内容だった。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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