アンミカ、夏に増えるダニで“深刻な健康被害”を経験… 今すぐできる対策とは
アンミカさんが過去に木造の住宅に住んでいたころに急な体の異変に襲われ…。、原因はダニの死骸やフンだったと話し、ダニの怖さが浮き彫りになりました。

4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、酷暑が続くなかで、ダニの被害に悩まされる人たちも声や対処法について紹介しました。
タレントのアンミカさんはダニが原因で深刻な健康被害に悩まされたことを明かし、今では「ダニ対策」に余念がないと語っていました。
■敷布団にダニが発生しやすい
同番組で紹介した日革研究所の調査によりますと、月別ダニ発生件数は8月が最も多いとのこと。
暑さと湿度の影響で害虫に注意が必要と注意喚起しています。
また、家のなかでダニの温床になりやすいのは寝室だそう。ダニは夜行性で暗いところが好きな上に、人間の皮脂やほこりを好むので寝室はとりわけ対策が必要。
そのなかでも、敷布団は汗などで湿気がこもりやすく、要注意とのことです。
■アンミカの喘息の原因はダニ
アンミカさんは「私は、昔実家が木造の長屋みたいなところに住んでいたときに、急に喘息になったことがあって」と、喘息を発症した過去を告白。
続けて「病院に行って、ずっとハウスダストかなと思っていたらダニの死骸とかフンに弱いって知ってから、今のおうちに来てからもうずっといろいろやっています」と回想し、しっかりダニ対策をしはじめてからは、喘息になっていないとも話しています。
■ダニを繁殖させない生活
同番組では、家庭で簡単にできる「ダニを退治するためにのテクニック」をパネルで紹介。
敷布団は基本的にはまずは布団乾燥機やドライヤーで熱をあててダニを死滅させてから、掃除機で吸うことがオススメだそう。
さらにダニを繁殖させないためには換気と掃除が大切で、昼間に1日1回程度、数分間換気することと、1週間に1度の掃除が推奨しています。
昼間に換気する理由は、「夜は虫が入って来やすいから」とのことですが、筆者は昼間に仕事で家をあけることもあるため、そんなときには夜に網戸を使いつつ換気を心がけています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




