ピーマンと卵だけ、5分でこんなにおいしい コウケンテツ氏の“あと一品”が助かる
コウケンテツ氏の「ピーマンと卵炒め」は、5分で作れるのに超本格的な美味しさ。旬のうちにぜひ作って。

夏が旬のピーマン。しかし、ピーマンを主役にした手軽なおかずとなると、意外と思いつかない。
料理研究家・コウケンテツ氏の公式YouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』が2026年5月31日に紹介していた「ピーマンと卵炒め」は、主な材料がピーマンと卵の2つだけ。ほぼ5分で作れるということで、筆者も晩酌用に試してみた。
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■「ピーマンと卵炒め」の材料

用意するものはこちら。
【2人前】
・ピーマン:2〜3個
・卵:2個
・塩:小さじ1/4+少々(鳴門のうず塩)
・にんにくのすりおろし:1/2かけ
・ごま油:大さじ2(かどや 純正ごま油)
・粗びき黒こしょう:少々
・ラー油:お好み
基本の味付けは塩だけと、驚くほどシンプル。
■ピーマンはヘタも種も取らず焼く

ピーマンは洗って縦半分にカットし、斜め細切りにする。ヘタも種もワタも取らず、そのまま使ってOK。種やワタを取り除く手間がなく、食材を余さず使えるのも嬉しい。
卵は塩を軽く振ってよく溶いておこう。

フライパンにごま油を引いて、ピーマンを焼いていく。なるべく平らに広げて焼き目をつけるように焼いていこう。
焼き色がついてきたら、反対側も焼いていく。両面焼けてきたところで、塩とすりおろしたにんにくを加えてさっと全体を炒める。
■ワンパンで一気に仕上げる

味付けしたピーマンをフライパンの端に寄せて、空いたところにごま油を垂らす。ごま油が熱くなったところで一気に卵を投入。

ジュワッと卵に火が入ったら、軽く2〜3回かき混ぜて火を止める。あとは余熱で全体に絡めたら完成だ。
■素材の味が活きてる

最後に黒こしょうを振り、ラー油をかける。ピーマンの切り方のせいなのか、ピーマン3個と卵2個とは思えないボリューム感。

卵がふわふわ。ピーマンもカリッとした部分としんなりして甘みのある部分があって、めちゃくちゃ美味しい!ごはんのおかずにもいいし、最後に振った黒こしょうとラー油がピリッと味を引き締めているからおつまみにもぴったり。簡単に作れるから「あともう1品欲しい」というときにもおすすめだ。
ごま油のコクと香り、にんにくのパンチが効いてるせいか、主な材料はピーマンと卵、味付けは塩だけと究極にシンプルなのにこの美味しさはもはや革命かも。旬の素材を丸ごと使う「ピーマンと卵炒め」、ピーマンの美味しさを味わい尽くそう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】ほぼ5分、調味料は塩だけ「ピーマンと卵炒め」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




