落語家、師匠が口に含んだ水を吐き出しブチ切れるも… その後起きた「天罰」に驚き
師匠から思わぬ仕打ちを受けたことを明かした落語家の桂空治。「どうかバチが当たって欲しい」と願った直後に、“まさかの出来事”が…。
■「今回ばかりは限界」
今回ばかりは限界です。
落語家全員に問いたい。
墓参りの帰り際、
師匠が口に含んだ水を吐き出して
僕にかけてきたんですけど!!!!靴とアキレス腱がびっしょり。
本当に許せません。これが修業ですか?
弟子なら我慢するのが当たり前ですか?どうかバチが当たって欲しい、、
と思ってたら‼️🙌
↓ pic.twitter.com/YoTMwSByTB— 桂空治(落語家) (@Soraji1228) July 30, 2026
この日、空治は「今回ばかりは限界です。落語家全員に問いたい」と切り出し、墓参りの帰り際、師匠が口に含んだ水を吐き出して自身にかけてきたことを明かす。
靴とアキレス腱がびっしょりになったといい、「本当に許せません。これが修業ですか? 弟子なら我慢するのが当たり前ですか?」と憤りをあらわにした。
さらに、「どうかバチが当たって欲しい…」と願ったことを綴った。
■師匠の頭に雹が直撃
すると、その直後に撮影した動画が添えられ、突然降ってきた雹が師匠の頭に直撃する様子が映っている。
空治はその後、「ありがとう神様。」と短く投稿。
ユーザーからは「師匠がごめんなさいって言わないから天からの罰が」とのコメントが寄せられると、空治も「神様はきっと見てくれています!」と返信している。
■「笑い」を熊本への支援に
翌31日、投稿が広がったことを受け、空治は元投稿の「いいね数×10円」と、各SNSの「フォロワー増加数×100円」を、熊本地震の復興義援金として寄付すると表明。
「皆さんの『笑い』が支援に繋がればと思います」と呼びかけ、8月1日には、本人の集計で2万1,200円となったことを報告。その後、振り込みを終えたことも明かした。
「もっとたくさんの人に笑顔と笑いを届けられる人間になれるよう、精進して行きます」と決意をつづった空治。師匠への“天罰”を願った投稿から生まれた笑いが、熊本への支援につながることとなった。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)





