落語家、師匠が口に含んだ水を吐き出しブチ切れるも… その後起きた「天罰」に驚き

師匠から思わぬ仕打ちを受けたことを明かした落語家の桂空治。「どうかバチが当たって欲しい」と願った直後に、“まさかの出来事”が…。

2026/08/04 16:15

桂空治X
画像は桂空治Xより引用

落語家の桂空治が7月30日、自身のXを更新。師匠・桂文治の行動に対する憤りをつづり、その直後に迎えた思わぬ展開を動画で伝えた。


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■「今回ばかりは限界」

この日、空治は「今回ばかりは限界です。落語家全員に問いたい」と切り出し、墓参りの帰り際、師匠が口に含んだ水を吐き出して自身にかけてきたことを明かす。

靴とアキレス腱がびっしょりになったといい、「本当に許せません。これが修業ですか? 弟子なら我慢するのが当たり前ですか?」と憤りをあらわにした。

さらに、「どうかバチが当たって欲しい…」と願ったことを綴った。

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■師匠の頭に雹が直撃

すると、その直後に撮影した動画が添えられ、突然降ってきた雹が師匠の頭に直撃する様子が映っている。

空治はその後、「ありがとう神様。」と短く投稿。

ユーザーからは「師匠がごめんなさいって言わないから天からの罰が」とのコメントが寄せられると、空治も「神様はきっと見てくれています!」と返信している。

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■「笑い」を熊本への支援に

翌31日、投稿が広がったことを受け、空治は元投稿の「いいね数×10円」と、各SNSの「フォロワー増加数×100円」を、熊本地震の復興義援金として寄付すると表明

「皆さんの『笑い』が支援に繋がればと思います」と呼びかけ、8月1日には、本人の集計で2万1,200円となったことを報告。その後、振り込みを終えたことも明かした。

「もっとたくさんの人に笑顔と笑いを届けられる人間になれるよう、精進して行きます」と決意をつづった空治。師匠への“天罰”を願った投稿から生まれた笑いが、熊本への支援につながることとなった。


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■執筆者プロフィール

蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。

リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結

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