高橋真麻、人生の転機となった“大物タレントの発言”明かす 「コネだブサイクだ」と叩かれて…
有吉弘行らが『有吉クイズ』でこれまでの芸能人生を回顧。高橋真麻は局アナ時代の苦労を赤裸々に語って…。
■オリジナル人生ゲーム
今回は、有吉と高橋、お笑いコンビ・麒麟の川島明、さらば青春の光・森田哲矢、三四郎・小宮浩信らがファミレスに集合、芸能生活の実体験をもとにマス目を埋めていく人気企画「芸能人版人生ゲームを作ろう!」を展開する。
売れ始めたころからブレイク期を振り返るなか、それぞれの転機が語られていく。森田は賞レースでの活躍よりもYouTubeチャンネルの成功が大きかったと吐露。小宮は歯が欠けて足を骨折した状態で出演した深夜バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)が「売れた瞬間」だと明かした。
■大物タレントの発言
元フジテレビアナウンサーの高橋は「2009年ぐらいなんですけど、マツコ・デラックスさんが『真麻のニュース読みはうまい』ってテレビで言ってくださったんですよ」と大物タレントのマツコ・デラックスが褒めてくれたことに言及。
それまでは「コネだブサイクだ」「嫌い」と視聴者からネガティブな意見が集まっていた高橋だが、地道にニュース読みを続けていた自分をマツコが評価してからは「ちゃんとアナウンサーとしてやってるんだ」と一転してポジティブな意見が寄せられるようになったと明かす。
さらに当時は女性アナが歌唱する番組やコーナーが増えていた時期で、彼女の代名詞とも言える歌手・渡辺真知子の名曲『かもめが翔んだ日』の熱唱がウケたのも追い風になったと語った。
■フジアナとして売れたのは…
森田は「アナウンサーもハネたってなるんですか?」と尋ねると、高橋は「それで言うと売れて…売れたんですよ」と主張。昼の生放送バラエティ『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の人気コーナー「テレフォンショッキング」の進行や帯番組のコーナーを担当するなどし「売れた」と実感したと力説した。
マツコの発言が転機となったと明かした高橋。視聴者からも「局アナも売れるとかあるんだw」と反応している。
俳優・高橋英樹を父に持ち、親の七光りと叩かれてきた高橋だが、マツコによって人生が好転したようだ。しかしそれは、七光りではない彼女自身の努力と才能があったからにほかならない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





