熊元プロレス、入国審査でパスポート渡すも… 審査官の“ある行動”にブチギレ「許せなくて」「めっちゃイヤ」
紅しょうが・熊元プロレスが『ミキティダイニング』に出演。海外ロケでの入国審査時に不快な思いをしたらしく…。
■熊元の個人的ニュース
同番組は、お笑い芸人・品川庄司の庄司智春とタレント・藤本美貴夫婦が簡単グルメを調理しながら、ゲストの素顔・プライベートを引き出すトークを展開していく料理バラエティ。今回は番組初の生放送で、同日放送の大型企画『ENGEI8 笑いの夏祭り』(同局)出演芸人をゲストに招き、2人がもてなしていく流れに。
そのなかで、SNSで話題になりそうな個人的ニュースをゲストに質問。熊元は「国際問題」と題して、海外ロケでの珍事に触れていく。
■パスポートでガード
空港の入国審査でパスポートを提出した熊元。そのときは入国審査官達で会話をしながら、熊元の対応もしていたのだが、「しゃべりながら、私の担当やった入国審査の方がくしゃみをしたんですけど、そのたびに私のパスポートで(口元を)隠してクシュンってして」と手で口元を押さえるのではなく、熊元のパスポートで飛沫をガードしていたと苦々しく語る。
「許せなくて」「めっちゃイヤで」と憤慨する熊元に、周囲も「そんなことある?」「地味に嫌だね」と爆笑していた。
■英語ができず…
熊元は「私やっぱ英語もできないから怒れなくて、悔しくてホンマに」といまだに怒りがおさまっていないと強調。返してもらったパスポートは「ちょっとだけ拭いて…」と振り返っていた。
海外の入国審査で起きた悲劇に視聴者も反応。「パスポートを口に当ててクシャミ辛いー」「パスポートでくしゃみカバーはヤダなぁ」「WaitWaitWait Noでいいのよ、パスポートでくしゃみ抑えるなんて」といった声が寄せられている。
審査官も悪気なく、とっさにパスポートで飛沫をガードしてしまったのだろうが、持ち主である熊元からすればたまったものではない。不快に感じる人もいるだけに、油断せず気をつけてほしいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





