きゅうりを漬ける前に“コレ”して 一晩経ってもシャキシャキで感動
けんますクッキングの「きゅうりの1本漬け」は、袋に入れて一晩寝かすだけ。食感とひんやり味染みが最高。

安い日にまとめて買ったものの、使い切れずに困ることもあるきゅうり。思い切って大量に漬け物にするといいかも。
ラーメン店主がさまざまな簡単レシピを紹介するYouTubeチャンネル『けんますクッキング』で2026年6月25日に公開した「きゅうりの1本漬け」は、大量消費にもおすすめのレシピ。
きゅうりが安く手に入ったので筆者も作ってみた。
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■「きゅうりの1本漬け」の材料

用意するものはこちら。
・きゅうり:5本
・白だし:大さじ4(にんべん 白だしゴールド)
・ポッカレモン:大さじ1
・砂糖:小さじ1(きび砂糖)
・鷹の爪の輪切り:1つまみ
・塩;少々
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
きゅうりをまとめて5本漬けられるのは楽ちん。今回、筆者が使ったきゅうりはかなり大きかったので3本使用している。
■きゅうりは1分茹でてシャキシャキに

きゅうりをピーラーなどで縦に4箇所くらい皮をむいて、3等分にカットする。

沸騰したお湯に塩を少々入れて、切ったきゅうりを1分茹でていこう。けんます氏によれば、「きゅうりを茹でることで、漬け物にしてもシャキシャキ感が残る」とのこと。
茹でたきゅうりは、水で粗熱を取ってからさらに氷水でキリッと冷やす。
■白だしとレモンでひと晩漬ける

ビニール袋に白だし、ポッカレモン、砂糖、鷹の爪の輪切りを入れて、茹でたきゅうりを加える。

ビニール袋の空気をなるべく抜いてから、タレが行き渡るよう全体を軽く馴染ませ、冷蔵庫でひと晩漬ければ完成だ。
■さっぱり漬けがあとを引く美味しさ

ひと晩漬けた状態がこちら。きゅうりに味がよく染みているのがわかる。

白だしの旨みが効いて、レモンのほのかな酸味も加わってめちゃくちゃ美味しい。さっぱりしているから、夏にぴったりの味。
大きめにカットしているので、竹串などに刺して、お祭りのきゅうり漬けのように食べるのもおすすめ。ピーラーで皮をむいてからさっと茹でて、あとはビニール袋で漬けるだけと超簡単だから手間入らず。5本まとめて漬けておけるから、作り置きしておいても良さそう。
さっぱりぽりぽりイケる「きゅうりの1本漬け」で、今日もいい晩酌ができた。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】めちゃ簡単で美味しい「きゅうりの1本漬け」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




