博多大吉、歯に激痛走った“原因”告白 「本当になにもできない」「ご飯も…」体重も2キロ減少
「滑舌があんまり良くない」と近況を伝えた博多大吉。じつは歯に「とんでもない激痛」「喋れなくなるんじゃないかぐらい痛かった」と言い…。

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が29日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。歯のインプラントが破損し、激痛に見舞われている災難を明かした。
■マウスピース作っていたが…
番組冒頭、どことなく舌足らずな口調で話し始めた大吉。「じつは滑舌があんまり良くない」と切り出すと、その原因が口内のトラブルにあることを告白する。
もともと就寝時に激しい歯ぎしりをするタイプで、対策用のマウスピースを作っていたものの、習慣化できずに装着をやめてしまっていたという。「インプラントは頑丈だし大丈夫だろう」と高を括っていたが、数日前に強い違和感を覚えることに。
■病院駆け込みで判明「根元が割れてます」
決定打となったのは、NHKの朝の生放送『あさイチ』のオープニングだった。「おはようございます」と挨拶した直後、上のインプラントと下の歯が噛み合った瞬間に「とんでもない激痛が走って、喋れなくなるんじゃないかぐらい痛かった」と振り返る。
急いで歯科医院に駆け込んだところ、医師から伝えられたのは「インプラントの根元が割れています」というショッキングな診断。「自分は機械の体だから大丈夫」と思い込んで放置気味だったことも災いし、破損箇所の横にまで炎症が広がっており、全治には時間がかかる大工事になることが判明した。
■体重も数日で2キロ減
現在は痛みを抑えるために抗生剤を服用しながら、通院を重ねる日々を送っているとのこと。「歯にインプラントが当たらないように削ってもらってる。すぐ治療したら、痛みで仕事できなくなりますって言われて。歯が痛いと本当になにもできない。ご飯も食べられないし、ここ数日で体重が2キロ落ちた」と近況を明かす。
最後には「インプラントをしていても油断のないように。僕みたいにならないよう、定期的なメンテナンスに行きましょう」と呼びかけた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




