ヒロミが伝授する“海・川で流されない心得” 「やっておいたほうがいい」と伝えたのは…
酷暑日が続き、さらに行楽シーズンに入った昨今では、水の事故が心配されます。専門家とヒロミさんが「気をつけるポイント」を解説しました。

28日放送の『DayDay.』では、酷暑日が続く中で海や川での水難事故が増えていることを報じました。
夏休みシーズン真っ只中ということもあり、思わぬ水の事故のリスクが高まる今、コメンテーターのヒロミさんは「流されないために気をつけること」について語っていました。
■「ライフジャケット」は必須
海や川での水難事故は、去年は1,426件、そのなかでも7月と8月は446件ととくに多く、注意が必要です。こうした危険から命を守るため、海や河川の水難事故に詳しい専門家は「何の備えもなく海や川に行って溺れる」事象に警鐘を鳴らしています。
海で注意が必要なのは「戻り流れ」という沖に流される強い流れ。海では波と風が脅威になるそうで、「ライフジャケット」は必須の装備だそう。
専門家は「最近だいぶ流行ってきましたけど、ライフジャケットもつければいいというものではなくて、ちゃんと体にサイズが合ったもの、ちゃんとベルトが合ったものを締める。そうしないと戻り流れでもまれて、脱げることになるんです」と注意喚起しています。
■股を通しておかないと危険
アウトドア好きのヒロミさんも、ライフジャケットについて「下からこう回すもの(固定ベルト)があるんですけど。股の下から。子供なんかはその股を絶対やっておかないと脱げてしまうので」と、装着方法について説明。
続けて「ライフジャケットを付けるときは、本当にサイズと、あと股を通してちゃんとつけないと、つけていても取れちゃう場合もあるから。本当につけといたほうがいいです」と、あらためて強調しています。
■川も海も「急に深くなる」
司会の山里亮太さんは「レンタルのやつなんかは、ここがパチンパチンパチンなんてやっちゃってる…」と簡易的な装着について言及し、ヒロミさんは「普通はついているんですけど、股はやっておいたほうがいいです」と、再度股を通すベルトもきちんと装着するよう勧めています。
ちなみに筆者は、PTAで子供の川遊びの見守りボランティアをしていますが、ライフジャケットの着用が必須。股のベルトも長さの調整が可能なので、自分に合う長さで固定しています。
穏やかな流れの多摩川などでも、保護者がチェックすると急に深くなるところがあり、毎回子供の水遊びは「ライフジャケットを正しく装着する」と「目を離さず見守る」必要性を実感します。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




