『あさイチ』給食の「ソフト麺」正式名称、うどんじゃなかった… ネット「衝撃の事実」「知らなかった」
東日本を中心に懐かしの給食メニューとしておなじみの「ソフト麺」。その“正式名称”に「衝撃の事実」と驚く声も。

28日放送の『あさイチ』(NHK)では学校給食を特集。かつての給食の定番メニューだった「ソフト麺」の“正式名称”にSNSでは驚きの声があがった。
■東日本を中心に普及

ソフト麺は、1960年代、給食の主食がパンのみだったことや、輸入した米国産小麦を消費するため、パン以外の主食として開発された。1965年に東京都が給食に採用し、中部地方以東の東日本を中心に普及。
ただ、1976年には米飯給食が導入されたほか、ソフト麺以外の麺類も採用されたことなどから次第に献立から外されるようになり、2015年には東京都が定番メニューから除外した。
■その正式名称は…
アンケート調査では、50代の人の「好きだった給食」にランクインするほどの思い出の味として知られる「ソフト麺」だが、じつは「ソフトスパゲッティ式麺」が正式名称。
その食感などからうどんをイメージする人も多いが、番組によると、うどんが中力粉を使うのに対し、パスタとソフト麺は強力粉を使っているため「スパゲッティの仲間」になるという。
■「知らなかった」「衝撃の事実」
この“正式名称”に、Xでは「ソフト麺に正式名称があったとは」「ソフトスパゲッティ式麺! 知らなかった…」「スパゲッティ式なんだ」「衝撃の事実に目眩がする(笑)」と驚く声が。
ソフト麺は、ミートソースなどでパスタ風、カレーなどと一緒にうどん風、味噌スープなどでラーメン風と、さまざまなアレンジでメニューに登場していた。
そのため、「いままでわたしはスパゲッティをラーメン、うどんとして食べていたのか!?」「スパゲッティって割にはうどんみたいにして食ってたよな…?」「とても万能な謎麺」といったコメントもみられた。
ちなみに筆者は関西出身で、給食でソフト麺を食べたことはないが、ソフト麺は市販されており今も入手することができる。懐かしさを味わいたくなった人にはオススメだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




