バカリズム、パパになり脚本に“ある変化” 「ブラッシュアップライフのときは…」
バカリズムさんの妻が息子を美容室に連れていったとき…その“オーダー”に若槻さん指原さんは大興奮。

26日放送の『指原千夏』(フジテレビ系)で、お笑いタレントで脚本家のバカリズムさんが登場。パパになって脚本に変化があったことを明かし、タレントの若槻千夏さんと指原莉乃さんを驚かせました。
■息子を美容室に連れていき…
現在、2歳8カ月になる息子のパパでもあるバカリズムさん。若槻さんが「2歳の子って、一旦その髪型にしません?」と丸めのボブカットを指さすと、「してます」と即答。
妻が息子を美容室に連れていくとき、バカリズムさんの写真を見せて「この感じにしてください」とオーダーをしていると明かすと、2人は「かわいいー!」「ミニバカリが誕生!」と声を揃えて大はしゃぎする一幕も。
■脚本に変化?
息子について「めちゃくちゃかわいい」と目尻を下げるバカリズムさんに、指原さんが「お子さんが産まれてから、自分の生活変わりました?」と質問すると、「変わったかもしれない」と返答し、自身が脚本を書くときを回顧。
「赤ちゃんが出るシーンを、極力赤ちゃんを映さなくてもいいように書くようになった」「生後何ヶ月の赤ちゃんを、こんな長時間拘束するってキツイだろうなって、考えるようになった」と、親になったからこそ生まれた配慮を覗かせました。
■『ブラッシュアップライフ』出産後だったら…
バカリズムさんが脚本を担当した人気ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系/2023年1月期放送)について、「赤ちゃんが結構出てくる。あれは子供が出来る前だから、結構赤ちゃんがガッツリ(撮影してる)」「子供が生まれたあとだったら、赤ちゃんの負担をもうちょっと少なくしたかもしれない」と振り返ります。
若槻さんが「今2歳のお子さんがいると、脚本にも情報書きやすいですよね」と尋ねると、「それがバレるのがイヤ。『こいつ、子供生まれて得た情報じゃん!』『めっちゃ反映してんじゃん』って思われるのがイヤ」「書くけど、程々にしておく」とバカリズムさんらしい独特な思考を語り、スタジオの笑いを誘いました。
自分が親になったことで、演者や現場への「優しさ」や「配慮」が自然と滲み出るようになったバカリズムさん。その一方で、「親になった影響だと思われたくない」というこだわりを見せる姿もまた、バカリズムさんらしいですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




