大腸がん手術をした桐谷さん、術後に苦しめた「症状」は… 夜中3時頃まで続き「それは辛かったです」
前立腺がんと大腸がんを公表した投資家・桐谷広人さん。手術後に夜中まで苦しめられた「症状」について明かしている。

バラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でおなじみの投資家・桐谷広人さんが、27日放送の同番組で前立腺がんと大腸がんを公表した。
その後に更新されたYouTubeチャンネル『桐谷広人・桐谷さん』では、術後に苦しめられた「症状」について明かした。
【今回の動画】苦しんだ「症状」とは
■前立腺がんに続いて大腸がんが判明

桐谷さんは今年に入って前立腺がんが見つかり、手術を受ける予定だったが、その後に大腸がんも判明。先に大腸がんの手術を受けることとなった。
6月末に手術を受けた後、番組の取材にも応じ、優待生活はできていないものの、散歩を日課にして体力回復をはかっていることを明かしていた。
放送後に公開された動画で、術後3日目の様子について紹介。すでに立ち上がることもでき、重湯などの食事をとれていることを説明した。
■術後2日目に「辛かった」
ただ、手術後に悩まされたことについて、「辛かったのは手術後2日目に、夕方4時ぐらいから咳とたんと、くしゃみとかが出まして」と話す。
「ガーガーとうなったりして、何とか咳をしないように、たんをちゃんと吐き出さないように苦労して苦労して、それが何回もたんが出て、それで夜の3時ごろまで苦しみましたね。それは辛かったです」と打ち明ける。
それでも、「咳とかたんが出ないときは全く問題なくて、徐々に元気になりつつあります」と強調していた。
■抗がん剤治療も開始
桐谷さんはインタビュー記事で、40~60センチの腸を切除したことや、手術翌日から歩くリハビリを始め、術後3日目からは自転車のリハビリを始めたことを説明。
Xでは27日から抗がん剤治療を始めたことも明かし、食欲はあるものの、小さな字がうまく書けなくなったり、手に取ったものを落としたりして「徐々に薬が効いてる感じ」ともつづっている。
■「どうか良くなりますように」願う声
ユーザーからは「家族みんな桐谷さんのファンです。くれぐれもご自愛ください。よくなりますように」「前向きなお言葉にこちらが励まされたような気持ちです。早く元の優待生活が送れますようお祈り申し上げます」「桐谷さん、どうか良くなりますように。また自転車で疾走する桐谷さんが見たいです」と回復を願う声が。
さらに「抗がん剤治療、無事に乗り切れますよう応援しています! 酷暑もあるので、時には自転車ではなくタクシーや電車のご利用もご検討ください」「まだまだある株主優待を使うために、必ず戻っていらっしゃると信じてお待ちしています」「桐谷さん、いつまでもお元気でいてほしいです。心配しています。持ち前のパワーで乗り越えて下さい!」といったコメントも寄せられている。
自転車で爆走する姿が印象的な桐谷さんだけに、また元気な姿がみられることを期待したい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




