有吉弘行、高橋英樹の“圧”に司会交代お願いできず 「ちょっと気圧されちゃって…」
有吉弘行が、隅田川花火大会で共演した高橋英樹の存在感に言及。82歳とは思えない元気さと、独特すぎる健康逸話を語った。

26日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行が出演。前日に行われた隅田川花火大会で共演した、俳優の高橋英樹について、その圧倒的な存在感や印象的なエピソードを振り返った。
■30回目の司会に驚き
有吉は、隅田川花火大会の番組について「さすが高橋英樹がやってる番組だなという」と切り出し、高橋が司会を務めるのが30回目だったことに言及。「52歳の時からやってらっしゃって、今82。だから今の俺の年齢から始めて30年ですから」と、その長さに驚きをにじませた。
30年という節目を受け、有吉は「英樹さんに『代わってもらえませんか』と言おうと思いました」と冗談めかして告白。「私も52ですし、ちょうどキリがいいですし、ちょっとバトンタッチしてもらうわけにはいかないでしょうか」と頼もうとしたものの、「さすがに言えませんでしたね」と振り返った。
■顔の迫力に気圧される
その理由について、有吉は「あまりの顔のでかさにちょっと気圧されちゃって」と笑いを誘った。「すごい迫力だ、って、そういうお願いもできませんでした」と、高橋の存在感をユーモラスに表現しつつ、「いやでも相変わらず優しくてね、82なのにお元気で。もう本当にすごいよね」と、先輩への敬意も口にした。
さらに、有吉が最近ハマっているというマイケル・ジャクソンの伝記映画の話題では、「英樹さんにもちょっと聞いとくよ、マイケル好きですか?って」と、高橋を映画鑑賞に誘う可能性にも言及。アシスタントから「オッケーされたらどうするんですか?」と聞かれると、「いいじゃん、嬉しいじゃん」と笑った。
■パセリで痛風に
そんな高橋について、有吉は「俺、高橋英樹さんの逸話で俺が一番好きな話」として、健康管理にまつわるエピソードを紹介。それが「パセリを健康のために食べすぎて痛風になった」という話で、有吉は「なんかまるで寺門ジモンのようなエピソード。これめっちゃ好きなの」とお気に入りぶりを明かす。
この話は高橋の娘・高橋真麻がよく語っているそうで、有吉は「真麻ちゃんがそれよく言ってて。『うちの英樹さんは、パセリ食べすぎて痛風になりました。同じもの食べすぎるの注意してください』って」と紹介。82歳になってもなお番組を支える高橋のバイタリティと、健康を意識しすぎた結果のまさかの逸話を、親しみたっぷりに笑いへ変えていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




