田尾安志氏、ランディ・バース氏の“活躍理由”に「なるほどと思った」 阪神・佐藤輝明を生かすためにも…
史上最強の助っ人と呼ばれたランディ・バース氏と食事した田尾安志氏。そこで「打線は前後のつながりが大事とあらためて感じた」というエピソードが…。
2026/07/27 18:00
■最強助っ人バース氏が語ったこと
26日に、かつてのチームメイトで史上最強の助っ人と呼ばれたランディ・バース氏と食事したという田尾氏。当時の阪神打線について話すなかで、バース氏が語った言葉が印象深かったという。
かつて3番を打っていたバース氏は「4番に掛布(雅之)がいてくれたことが非常にラッキーだった。掛布がいなかったら相手は勝負してくれなかった。三冠王も獲れなかったんじゃないか」と明かしたとのこと。
■「4番・佐藤」を生かすための「5番・大山」の存在
このエピソードを引き合いに出し、田尾氏は「なるほどと思った。打線というのは前後のつながりが大事とあらためて感じた」と話す。
現在の阪神打線について、好調をキープする4番・佐藤輝明内野手の存在感を評価しつつも、その真価を発揮させるためには後ろを打つ5番・大山悠輔内野手の存在が不可欠であると指摘。
「佐藤の後ろを打つ大山の調子が悪いと、佐藤も難しくなる」と相手投手は佐藤との勝負を避けやすくなると分析し、2人が互いを引き立て合うクリーンアップの連動性が後半戦のキーポイントになると伝えた。





