仲里依紗、しんどいときに口に出す“ある言葉” 指原莉乃「人間みんなに必要な考え」
23歳の結婚・妊娠のとき、周りの大人たちがパニックだったなかで仲里依紗さんが思っていたこととは…。

23日放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)に、女優の仲里依紗さんが出演。前向きに乗り越えるための“マインド”にスタジオからは共感の声があがりました。
■本当にヤバいときこそ…
番組内で「大切にしている人生のポリシー」を聞かれた仲さんは、「大変なときこそ『マジウケる精神』」と回答。
「楽しんでいる人を見てるほうが好き」という自身は、「本当にヤバいときも、『え、ヤバい!』って言ったり、とにかく笑う」と、ポジティブに切り替えるといいます。
また、仲さんは「大変だったことのほうが覚えてる」「死ぬとき『あのとき、こうしたな~』ってトラブルを思い出すと思う。イコール楽しかったってことじゃん?って」とトラブルすらも人生の糧にしてしまう独自のマインドを伝えました。
■結婚・妊娠のときも「マジウケる」
自身の人生を振り返ったときに「トラブルも、笑えばどうにかなってきた」と思ったことから「笑っとこう」と、思考を切り替えたと語り、結婚当時を回顧。
23歳で結婚・妊娠発表をした仲さん。当時は、この年齢の女優では同じような人がいなかったことから「あ、どうしよう…」と思う瞬間もあったそうですが、「『マジウケるね!』『どうにかなるっしょ』って結婚しました」と振り返りました。
■アンミカ「受け止め方は変えられる」
「マジウケる精神」を聞いたMCの指原莉乃さんは、「人間みんなに必要な考え。みんな何事も深刻に考えちゃう」と、ネガティブになってしまう人のほうが多いと言及。
モデルでタレントのアンミカさんも「受け止め方は変えられる。すごく素敵な考え」と伝えると、指原さんは「受け止め方は変えられる…うわ、今日刺さる~」と声をあげ、スタジオを笑わせました。
■「人生無駄なし」
さらに、放送作家でタレントの野々村友紀子さんも「『オモロなってきた』でなんでもイケると思ってる」「『人生無駄なし』と思ってるから、しんどいときこそそう思ってる」と、仲さんの考えに共感。
お笑いタレントのいとうあさこさんは「20年経って『あれは無駄じゃなかった』って思えるから、たしかに(仲さんの言うことが)そうなんだろうな~というのはやっとわかってきたくらい」と、自身の年齢やキャリアを振り返りながら、深く納得しました。
どんなトラブルやピンチも「あとで笑い話にしてやる」くらいの軽やかさで向き合う姿勢は、私たちが日々を心地よく生きていくための大きなヒントになりそうですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




