井口浩之、W杯でアメリカ滞在中に起きた“悲劇”を告白 体格差で「偽装」を疑われるも…
FIFAワールドカップ2026の取材で現地入りした井口浩之。『アメトーーク!』でアメリカ滞在中の苦労話を明かして…。

23日深夜放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が登場。サッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)でアメリカに滞在していたときの驚きのエピソードを語った。
■W杯の裏話
この日は、台本・トークテーマなしで芸人達が話をつなげていく人気企画「立ちトーーク」を放送。話術に自信のある芸人達、井口や博多大吉、とろサーモン・久保田かずのぶら10人が軽妙なトークを繰り広げていった。
「最近会った出来事」に触れていくなか、井口は「かなりまぁデカめの出来事というか。ホントつい3日4日前まで、ワールドカップでアメリカに行ってたんですけど」とW杯の現地配信・取材のためにアメリカやメキシコを訪れて帰国したばかりだと明かした。
■酒を買うのも一苦労で…
そこから井口は、「やっぱその、めちゃくちゃデカいじゃないですか、みんな。こんなやつがいたら…」とアメリカには体格が立派な人達が多く、身長157cmの小柄な自分が目立ってしまったと嘆く。
「お酒買おうとしたら毎回やっぱ年齢確認されて、パスポート見せるじゃないですか。でも僕43歳なんで…別に見せる分には全然いいんですけど、あっちの気まずそうな顔というか。『こんな偽装はないよな』みたいな顔して」と店員との気まずい時間を過ごしがちだったと苦笑した。
■海外話に反響
童顔と言われる日本人のなかでも小柄な井口だけに、海外では年齢確認がデフォルトだったようだ。貴重なエピソードに、視聴者も「井口さんの海外話オモロイんよな」「井口さんW杯から帰ってきた後の収録か」と反応している。
現地の10歳の少年達とサッカーをしたが、パスも回ってこず無視をされ、「現地の洗礼」を受けたと自虐気味に語っていた井口。現地の熱狂を日本に伝えていた裏で、芸人らしい「おもしろエピソード」を収集していたのは流石と言わざるをえない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




