オーストラリアの飲食店で“あの調味料”が伝わらず… まさかの発音に安住アナ驚き「難しい」
定番のあの“調味料”が、なぜかオーストラリアでまったく通じなかったという話に、安住紳一郎アナも驚き。ユーザーからも「勉強になる」といった声が。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、19日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。オーストラリアを訪れた男性リスナーが、現地である「調味料」が伝わらなかったというエピソードに驚いた。
【今回の動画】オーストラリアで伝わらなかった“調味料”
■「まさか」焦って繰り返すも…
男性は、英語が苦手だという後輩とともに出張でオーストラリアへ。昼食に大手ハンバーガーチェーンを訪れた。カッコいいところを後輩に見せたいと考えた男性は、ポテトにつけるケチャップをもらおうと、「なるべく自然体に、かつ柔らかい表情で『Do you have ketchup?』と言いました」と声をかけた。
ところが店員は怪訝そうな表情で、何が欲しいのかが全く伝わっていない様子。「まさかケチャップが伝わらないとは」と焦った男性は、思いつく限りの「ケチャップ」の発音を繰り返した。
ところが何度言っても伝わらなかったそうで、次第に後ろに列ができ始めたこともあり、「ケチャップ」を伝えるのを諦め、「トマト、え、分からない? トメイト、ソース、ほら…」と必死で訴えた。
すると、店員に「OK、ケットチャップ」と言われ、ようやくケチャップを入手できたという。
■安住アナも「難しいねえ」
この話に、安住アナも思わず「難しいー」とつぶやく。
アシスタントのフリーアナウンサー・中澤有美子が「そうなんだ。“T”言うんだ」と現地の発音に驚くと、安住アナも「そうね。ケチャップのね。ケットチャップなの?」と感心。
「イギリス、アメリカ、オーストラリアで少しね、違うなんていうんで。どうなんでしょうね。でも『ケットチャップ』と思わないね。ケットチャップ、難しいねえ」と話していた。
■「勉強になる」の声も
このエピソードに、ユーザーは「ケチャップじゃなくてケットチャップなの」「オーストラリアではケチャップはケットチャップって発音するのか」「これは一つ勉強になるなぁ」と反応。
ちなみに、アメリカでは「ケチャップ」と呼ぶ調味料は、イギリスでは「トマトソース」と呼ぶ。イギリス連邦であるオーストラリアでも伝わりにくいようで、「オーストラリアではそもそもトマトソース呼びだから通じなかったのかもですね」「オーストラリアはトマトソースが日本で言うケチャップです」とのコメントも見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




