『豊臣兄弟!』亡き信長の“草履”が再登場 仲野太賀も「このタイミングで…ズルいよ」
明智光秀(要潤)に討たれた織田信長(小栗旬)。小一郎(仲野太賀)と兄・秀吉(池松壮亮)は信長から贈られた「家宝」を胸に抱き…。
■仲野は「タイミングで…ズルいよ」
信長の形見となった家宝の草履に、仇を討つと誓った豊臣兄弟。公式SNSでは、仲野がこの草履について本音を語っている。
「兄弟と信長の1番最初のなんかこう絆というか、つながりの象徴で。それがこのタイミングで出てくるのはズルいよと思いましたね。本当に心が震えるというか」「本当に彼らの心の支えであり続けた草履だったと思うので、撮影してても非常に胸が震えましたね」と言及。
退場した信長がもう1人の主役だったと強調して、「(小栗が)現場にいてくれるときの圧倒的な安心感と、織田信長としてそこにいてくれる存在感は本当に格別だったんで、さみしいですね、やっぱりね」と心境と吐露した。
■視聴者も“草履”に反応
前回の信長ロスを引きずるなか、信長と兄弟の絆を思い出させる草履に関するエピソードが描かれた今回。
視聴者からは「信長公は当時からこの2人を買っていた」「家宝という言い方、ちょっと重みがありますね。どんな思いが込められてるんだろう」「本当に敬愛していたんですね」「信長がこれから駆け上がるというときに賜った草履。本当なら信長が登るはずだった武士の頂きへのバトンのような形見ですね」といった声が寄せられている。
信長の仇・光秀との決着に向かう次回。そこから、信長の意思を継いだ兄弟が信長が夢見た「天下一統」をどう成し遂げていくのか、ある意味では本編がついに開幕となったようだ。




