ウエストランド井口も感動の「最新モバイルバッテリー」 ケーブル一体型からノートPC充電まで
ウエストランド井口浩之が、最新モバイルバッテリーの進化をクイズ形式で体験。ケーブル一体型、高出力モデルなど、もはや“充電するだけ”ではない奥深さに驚いた。

YouTubeチャンネル「マイベストのこれヤバ!」の動画「最新モバイルバッテリーをクイズで学ぶ!発火事故を防ぐ㊙︎アイテムの性能を徹底検証【井口の知らない世界】」に、お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が出演。
家電担当の八幡康平氏から、最新モバイルバッテリーの機能や選び方を学んだ。
■ケーブル問題が進化
井口はモバイルバッテリーについて、「ずっと使ってはいたんですけど、コンビニでも借りられたり、スマホも良いやツにかえたら充電が持つし」と、以前ほど強く必要性を感じていない様子。一方、河本太は「登山行ったり、キャンプ行ったりするんで、もう欠かせませんね。大きいのから小さいのまで。4つぐらい持ってます」と、用途によって使い分けていることを明かした。
八幡氏によると、2025年のアンケートではモバイルバッテリーの所有率は52.8%。自身も「200台近く触って検証してます」といい、「単に充電する機械じゃなくて、プラスアルファの色んな機能も追加されてたりするので、結構奥の深い商品になってるんです」と語った。たとえば、Anker Power Bank(10000mAh・22.5W)はストラップとして見える部分が充電ケーブルになっているモデルで、井口は「ケーブルを持ち歩いているうちにぐちゃぐちゃになる。ケーブルが一番うざいですからね」と、ケーブル一体型の便利さに納得した。
■“直接挿す”小型タイプも
さらに、白い卵のような外観のTORRAS FlexLine Pebbleでは、横からケーブルが伸びるギミックに井口も反応。井口は「伸びるんだ! 結構伸びる。掃除機だ! すごいよね、昔の仕様が今の最新になってるっていう」と、昔からあるコード収納の仕組みが最新ガジェットに取り入れられていることに驚いた。
またMOTTERUのダイレクトモバイルバッテリーは、スマホ本体にUSB-Cコネクタを直接挿して使う小型タイプ。井口は「端子を上げると、スマホの下に挿すだけで充電しながら持てる。結局ケーブルが煩わしかったから、これいいですね。重さとかサイズも大事ですから」と、日常使いでの取り回しのよさに注目した。
■残量0%のiPhone「15分でどれだけ充電できる?」
高出力モデルとして紹介されたエレコムのナトリウムイオン電池モバイルバッテリーは、容量9000mAh、USB Type-C最大45W出力の製品。八幡氏が「残量0%のiPhoneを15分充電したら何%まで溜まると思いますか?」と出題すると、河本は30%、井口は25%と回答。正解は30%で、井口は「15分? リアルな話、0%からだと溜まらないよね」と、体感に照らし合わせて予想していた。
■「圧倒的にすごい」マグネット式
黒い重厚なボディのCIO SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro 10Kでは、マグネットでスマホに装着しながらワイヤレス充電できる点が紹介された。実際にスマホをくっつけて動かした井口は「すっごい強力! 全然落ちない」と驚き、「これじゃあ圧倒的にすごくないか? これで2回分いけるのか」と感心。河本が「鳥肌立ったわ」と漏らすと、井口も「もう買うだろお前、絶対」と笑っていた。
■ノートPC充電に驚き
最後に登場したAnker Prime Power Bank(20100mAh・220W)は、ノートパソコンの充電も想定した大容量・高出力モデル。八幡氏が「ノートパソコンが充電できるんですよ」と説明すると、井口は「そりゃさすがに無理なんじゃないですか?」と半信半疑だった。
しかし、合計220W出力によりノートPCも充電できると聞くと、井口は芸能現場で働くマネージャーの姿を想像。「これ、じゃあもう本当に世の中に働いている人は…芸能系のマネージャーね。外ロケで、こっちがロケ中にパソコン作業しないといけない過酷な状況に追い込まれてますから」と笑わせた。最後は「いや、すごいことになってるなあ、モバイルバッテリーという概念を超えてますね」と、スマホ用の予備電源というイメージを超えた進化に驚いていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




