モグライダー芝、大河ドラマのリハーサル着が“浴衣”の理由 「これは至極真っ当で…」
モグライダーの芝大輔が、来年放送予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の裏話を披露。リハーサルの資料を確認すると…。

お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が21日、ピン芸人の永野とパーソナリティーを務めるポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』に出演。
来年放送予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の撮影エピソードを明かした。
■「リハーサルは浴衣で来てください」
永野から「大河はどう?」と振られた芝は、「撮影はもう始まったんですよ」と報告。
現在放送中の大河ドラマが東京・渋谷のNHKスタジオを使用しているため、来年放送分の撮影は神奈川県横浜市にある緑山スタジオで行われているという。
撮影前日は丸1日リハーサル。その際に届いた資料を確認すると、なんと「リハーサルは浴衣で来てください」と書かれていた。
■浴衣の理由「至極真っ当で…」
これに永野は「え? そういう時代の話だっけ?」「理由を教えてください」と驚きを隠せない。
芝は「大河ドラマってそういうもんなんだって。これは至極真っ当で、お芝居は基本和装なので、和服を着て動くことに慣れるためってことです」と説明。
大河ドラマの伝統に永野は、「本当に出るんですか大河? なんか騙されてません?」と笑った。
■過去には中谷美紀も
しかし、かつて芝が別件でNHKを訪れた際、女優の中谷美紀が夏場に浴衣姿で入り口を通っていた光景を思い出し、「中谷美紀は夏は浴衣なんだと思ったら、あれは大河のリハだったんだ!」と納得。
永野から「意識が高まるのもあるのかな?」と問われると、芝は「それもあると思う。1個スイッチ入る」と述べていた。




