かけるだけでそうめんが料亭の〆みたい ヤマサの“はまぐりだし”が上品すぎた
めんつゆで食べるそうめんに飽きたらこれ試してみて。「はまぐりの旨味を味わうそうめんつゆ」がめちゃウマ。

冷たくて喉ごしのよいそうめんは、夏の食卓に欠かせない存在。ただ、いつものめんつゆには飽きてきたし、わざわざアレンジレシピを作るのも面倒……という人も多いだろう。
画像をもっと見る
■3種類の貝を使ったそうめんつゆ

そんなときに見つけたのが、ヤマサの「はまぐりの旨味を味わうそうめんつゆ」。
薄めずにそのまま使えるストレートタイプで、内容量は330ml。約3人前と使い切りやすく、コンパクトなボトルなので、冷蔵庫で場所を取りにくいのも助かる。

はまぐり、ほたて、あさりの3種類の貝の旨みをバランスよく配合しているとのこと。さらに、昆布と枯うるめ節の合わせだし、うすくちしょうゆ、天日塩、みりんを使い、はまぐりの風味を引き立てている。
器に少し出してみると、淡く透き通った色合い。関西風のだしを思わせる見た目だ。
■ぶっかけるだけだから、簡単

つけつゆとして使ってもいいが、今回はだしの風味をしっかり楽しむため、そうめんに直接かけて食べてみた。
冷水で締めたそうめんがひたひたになるくらいたっぷりかけていただこう。
■貝だしが香る、すっきり上品な味

まずは、つゆからいただいたが、冷たいのにはまぐりのだしがふわっとして上品な香り。貝の旨みだけではなく、昆布や魚介系の旨みも感じる。優しい塩味でそうめんに程よく絡んで、するすると食べられる。
めんつゆとは違いすっきりとしていて、すごく食べやすくて美味しい!
ちなみに、細麺の中華麺を使って”冷やしはまぐりラーメン”にしてもめちゃくちゃ美味しかった。ありそうでなかった、はまぐりのだしで作るそうめんつゆ。めんつゆに飽きたら、ぜひ試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
・合わせて読みたい→週6で麺を食べる私がリピ確定 送料込み「1000円ポッキリ」のホタテ塩らーめんが絶品
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




