有吉弘行、酷暑対策に切実な本音 「我慢はやめてくれ、知恵をくれ俺に」
有吉弘行が、連日の暑さを乗り切るための対策についてアシスタント陣と議論。当たり前すぎる助言には厳しくツッコミながら、具体的な“知恵”を求めた。

19日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行が出演。アシスタントの宮下草薙・草薙航基、アルコ&ピース・酒井健太とともに、酷暑の中での暑さ対策について語った。
■「知恵をくれ」
有吉は「とにかく暑い、どうしたらいいんでしょうか」と切り出し、「ここまでなんとか乗り切ってきましたけど。もうここに来て暑い。この、外が暑い。この2日ぐらいすごい暑い」と、連日の厳しい暑さにうんざりしている様子。
続けて「どうしてんの? もう、我慢……我慢はやめてくれ、知恵をくれ俺に。知恵をくれ、俺に。我慢は俺、得意なんだよ」と、根性論ではなく具体的な対策を要求。草薙が「宮下とかは、もう日傘を差すようにしてますね、最近」と話すと、有吉も「なるほど、へえ。もう、いや男の人でも日傘多いよね、最近は」と、男性の日傘利用にも理解を示した。
■“薄着”は答えじゃない
さらに有吉が「あとは? なんかないの、アイディア」と尋ねると、酒井は「スプレーとか、冷却スプレーみたいなのもいいって言いますよね。じつはめちゃくちゃ良いって」と提案。有吉も「はいはい、空調服とかね。もっと教えてくれ」と、より多くの暑さ対策を求めた。
しかし、草薙が「薄着がやっぱり一番いいんじゃないですかね」と口にすると、有吉は即座に反応。「もっともっと暑さ対策を教えてくれ。草薙なんだ、薄着がいいですなんていい加減にしろお前! 薄着がいいなんていう情報は許せない! 許せない!」と声を荒らげ、あまりにも当たり前な助言に笑いを誘う。
■水冷式ベストに興味
その後、リスナーからはファンで外気を取り込むタイプの空調服は、外が暑すぎると効果がいまいちだというメールが届く。さらに「冷たい水がチューブに入って循環する水冷式の空調ベスト」が紹介されると、有吉は興味深そうに反応した。
有吉は「オイルヒーターの冷たい版みたいな。冷たい版。しかも着用版ってことだよね」とイメージを膨らませつつ、「外気を取り込むやつ、確かにそうだろうな。そんなに涼しくなんないよな、冷静に考えてみな。手に持つファンとかでも暑いもんね、あれね」と納得。根性ではどうにもならない暑さに対し、最後まで実用的な“知恵”を探し続けていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




