千原ジュニア、首都高で黒の高級車に並走され… “強面ドライバー”が放った「まさかの行動」

ケンコバさんも「男同士で?」と驚いた、ジュニアさんと強面ドライバーとのやりとりとは… 。

千原ジュニア
photo:Sirabee編集部

14日放送の『にけつッ!!』(読売テレビ・日本テレビ系)で、お笑いタレントの千原ジュニアさんが、首都高で遭遇した「並走車」との思わぬやり取りについて明かしました。


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■運転中、並走する車

番組内で「いろんな人との接触があるから。この間、首都高で走ってたら…」と切り出したジュニアさん。

「だいたい車ってちょっと前とか後ろとか、あんまりピタッじゃないやん」と言うように、走行中の車間距離の目安は、前の車が急停止しても安全に止まれる「2秒(高速道路は3秒)ルール」が目安とされています。

横に走っている車も同じスピードで並走することは珍しいですが、先日、ジュニアさんの運転する車の横に走っていた車がピタッとくっついて走行していたといいます。

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■強面のドライバーと目が合うと…

「高級ミニバン」と言われる黒のエルグランド(日産)で、運転手を見るとスーツにオールバックの男性の姿が。共演者のお笑いタレント・ケンドーコバヤシさんも、その特徴に「ちょっと怖いな」とポツリ。

そしてジュニアさんがパッと見ると、相手の男性は笑顔で“指ハート”を送ってきたのだとか。「だから、その車見て、多分分かりはったんやろうな」と話すと、ケンコバさんは「LOVE?」と笑いながら、「あの車、ちょっと変わってるなと思って見たら、『あ、ジュニアや』って」と、思わず親愛の情をアピールしてしまった男性の心理を推測しました。

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■路上での繋がり

ジュニアさんは「俺もはじめて指でハート作ったわ」と“指ハート”返しをしたと明かすと、ケンコバさんは「男同士で?」と笑いながらも「でも確かに、バイクとかでもちょっと古いの乗ってたら、なんか喋りかけられるじゃないですか」「信号待ちしてたら『何年ですか?』とか言われるときありますもんね」と、乗り物好きならではの“路上コミュニケーション”について語りました。

ジュニアさんは「それもしょっちゅうある」と共感し、「この間も『あ、いいですね。綺麗にしてはりますね』って」と、バイクを乗っているときに声をかけられた日を回顧。相手からは「バイク雑誌やってます」とか言われたときに、青信号に変わったそうで「信号がもうちょっと長かったら、オファー来てたかもな」とおどけ、スタジオを笑いに包みました。

「あおり運転」などの深刻なトラブルが社会問題化している昨今、運転中の並走などについ身構えてしまいがち。しかし、ほんの少しのユーモアや共通の趣味をきっかけに、心温まる交流の場に変わることもありますよね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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