マツコ仰天、まさかのアレで作る“冷や汁”が鬼うま 「これはちょっと衝撃」
手間のかかる「冷や汁」を“あるもの”で超簡単&絶品に。マツコさんも「こんなにお出汁でるんだ~!」と感激。

薬味たっぷり、暑い日もサラサラと食べられる宮崎県の郷土料理「冷や汁」。
7月14日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)にて、MCのマツコ・デラックスさんも大絶賛した「超簡単アイディアレシピ」が話題になっています。
画像をもっと見る
■ツナ缶で作る「冷や汁」

こちらは、料理研究家の小林まさみさん、アシスタントの小林まさるさんが紹介した「ツナ缶の冷や汁」。
約3人前の材料は以下の通り。
・ツナ缶(オイル漬け):小1缶
・味噌:大さじ3
・白すりごま:大さじ3
・水:1と1/2カップ
・ごはん:茶碗3杯
・きゅうり:1本
・みょうが:2個
・大葉:5枚
・おろし生姜:1かけ
・木綿豆腐:大1/2丁
本来、冷や汁は焼き魚の身をほぐし、味噌と合わせて擦るなど手間がかかりますが「ツナ缶」を使えば手間いらずで絶品に仕上がるのだとか。
■ツナ缶と味噌、ごまを「水で溶くだけ」

ツナ缶は必ずオイル漬けを使用し、オイルごとボウルへ。
そこへ味噌、白すりごまを加えます。

水を注いで味噌を溶いたら、冷蔵庫で2時間以上冷やしましょう。

ごはんに刻んだみょうが、千切りの大葉、輪切りにしたきゅうり、手で千切った木綿豆腐、おろし生姜を添えれば完成。冷やしておいたつゆをかけながらいただきます。
■マツコ「これはちょっと衝撃」

スタジオで試食したマツコさんは「ツナ缶のお出汁だけ?」「ツナ缶の凄さを感じるわよ」「これはちょっと衝撃。これだけでこの味になるのは」と驚き。

マツコさんは「私ね、冷や汁はそんなにいっぱいかけない派なんですよ。ちゃんと“ごはん感”を残して食べたい」と、つゆを少しずつ加えるのが好きだそう。
ごはんや薬味と一緒に味わい「こんなにお出汁でるんだ~! 衝撃。これ、薬味混ぜてごはんにかけると、もうシーチキンだけとは分からない」と、再び絶賛していました。
■つゆを夜作っておけば朝ごはんにも

筆者も食べてみると、味噌も出汁が入っていないものを使いましたが、マツコさんがあれだけ驚いていたのも納得するほど、旨味たっぷりで奥深い味わい。
よく冷えた汁に薬味の爽やかな風味と食感がたまりません! たんぱく質も摂れるので、暑くて食欲が落ちる時期にぴったりです。夜のうちにつゆを作って冷やしておけば、朝ごはんにも良さそう。
マツコさんも大絶賛した小林さんのアイディアレシピの数々は、番組公式インスタグラムでも紹介されています。この夏ぜひお試しあれ。




