カズレーザー、“なくなっても平気”と思う日本の行事 「1ミリもワクワクしないし…」

カズレーザーが語った「マジなくなっても平気な行事」。ハロウィンやクリスマスは「売れるものがあるから大きいイベントになってる」が…。

■ハロウィンやクリスマスに比べて…

七夕は、7月7日に行われる日本の年中行事。織姫と彦星が1年に1度だけ会えるという特別な日にちなみ、さまざまなイベントがあるが、カズレーザーは「七夕って、マジなくなっても平気な行事の1つですね」とズバリ。

ハロウィンやクリスマスは「売れるものがあるから大きいイベントになってる」が、七夕は「1ミリもワクワクしないし、七夕だから売れるものとかもなさそう」と述べる。

コスプレをするにしても「織姫・彦星以外の登場人物が、今のところ神様っていうざっくりしたやつしかいない」と指摘した。

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■これからは「七夕結婚」?

ここで松陰寺が、七夕を盛り上げる案として「七夕結婚」を提案。

喧嘩しないように、結婚後は年に1度しか会わないというもので、カズレーザーは「面白い。七夕婚良いですね。喧嘩しないし、その日しか会えないから。離婚する必要もないですもんね。週末婚の究極系。七夕しか会わない。これは良さそう」と賛成した。

七夕が形骸化していくのは寂しいが、資本主義社会における行事の生存競争の厳しさを、改めて実感させられる意見だった。

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【今回の動画】七夕は「なくなっても平気」