カズレーザー、“なくなっても平気”と思う日本の行事 「1ミリもワクワクしないし…」
カズレーザーが語った「マジなくなっても平気な行事」。ハロウィンやクリスマスは「売れるものがあるから大きいイベントになってる」が…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが16日、ぺこぱの松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。「七夕」について持論を展開した。
■ハロウィンやクリスマスに比べて…
七夕は、7月7日に行われる日本の年中行事。織姫と彦星が1年に1度だけ会えるという特別な日にちなみ、さまざまなイベントがあるが、カズレーザーは「七夕って、マジなくなっても平気な行事の1つですね」とズバリ。
ハロウィンやクリスマスは「売れるものがあるから大きいイベントになってる」が、七夕は「1ミリもワクワクしないし、七夕だから売れるものとかもなさそう」と述べる。
コスプレをするにしても「織姫・彦星以外の登場人物が、今のところ神様っていうざっくりしたやつしかいない」と指摘した。
■これからは「七夕結婚」?
ここで松陰寺が、七夕を盛り上げる案として「七夕結婚」を提案。
喧嘩しないように、結婚後は年に1度しか会わないというもので、カズレーザーは「面白い。七夕婚良いですね。喧嘩しないし、その日しか会えないから。離婚する必要もないですもんね。週末婚の究極系。七夕しか会わない。これは良さそう」と賛成した。
七夕が形骸化していくのは寂しいが、資本主義社会における行事の生存競争の厳しさを、改めて実感させられる意見だった。




