W杯論10分熱弁する田中卓志に“顔の異変” 気付いたマネージャー「そんなことより…」
楽屋でマネージャーと過ごしていたアンガールズの田中卓志。W杯について語っていると、“ある事件”が起きる。

お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が16日、パーソナリティーを務めるニッポン放送のオールナイトニッポンPODCAST『アンガールズのジャンピン』に出演。マネージャーから放たれた“無慈悲な一言”を明かした。
■W杯を熱弁したらマネージャーが…
以前、楽屋で過ごしていたときのこと。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)に詳しくないというマネージャーに、田中は「メッシとかロナウドとか、年だけど点取ってて、歴代得点王を争っててさ…」と仕入れたばかりの知識を約10分間にわたって得意げに披露した。
ひとしきり熱弁して満足げに締めくくったその瞬間、マネージャーが「あの、そんなことより…。すごいでかい鼻くそが出てます」と指摘してきたという。
■確認したら巨大な鼻くそ
「10分語り尽くしたあとに、そんなにでかいのが出てるはずない」と疑った田中だが、鏡で確認するとたしかに鼻くそがあり「鼻の穴の真んなかに“橋”ができてた」。
斜め線の入った禁止標識からお化けが飛び出している、映画『ゴーストバスターズ』のイラストのようだったと説明し、「なかからお化けが出てくるんじゃないかってぐらい、でかい鼻くそがついてた」という。
■今後は気付いたら「すぐに言って」
これから本番収録へ向かうというタイミングで、あまりに強烈なビジュアルを晒していたことに気付いた田中は、大慌てで処理することになった。この事件を受け、今後は自身の異変に気付いたら「すぐに言って。今後は早めに止めてほしい」と訴えた。
本番前に気付けて良かったと思うと同時に、恥ずかしさを極上のトークネタへと昇華させる田中の芸人魂にプロの技を感じた。




