山里亮太「今夜10時は…」 『DayDay.』で放った言葉が“ルール違反”で平謝り
SixTONES松村北斗さんも「誰も番宣に来なくなるぞ」とツッコんだ、山里さんの“問題の発言”とは…。

16日放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんが、『DayDay.』(日本テレビ系)の生放送中にやらかしてしまった“大失態”を明かしました。
■ドラマ『告白』の出演者が登場
山里さんがMCを務める『DayDay.』の10日放送回では、SixTONESの松村北斗さんと女優・岡崎紗絵さんが、同局で放送中のドラマ『告白-25年目の秘密-』の番宣で登場。
この日を振り返った山里さんは「私、これも見てるんですけども。むちゃくちゃいいのよ。これはもう本当、贅沢。松村北斗、さすがだな、みたいなドラマ」と作品を絶賛しながらも、「色々なコーナーで盛り上がって」とスタジオも大盛り上がりだったことを振り返りました。
■松村北斗「誰も番宣に来なくなるぞ」
そして、エンディングで松村さんは「明日土曜、10時から『告白』是非ご覧ください!」と告知。
その後10秒ほど時間が余ったそうで、山里さんは「ということで、明日夜は『告白』。そして今夜10時は『Tシャツが乾くまで』。また明日!」と締めたといいます。
妻で女優の蒼井優さんが主演を務めるドラマ『Tシャツが乾くまで』は、TBS系列で放送中のドラマ。
他局の番宣をしたことに、スタジオでは「おいおい」となったといい、松村さんからも「おい、そんなことやったら、誰も番宣に来なくなるぞ」と冗談まじりに言われたことを明かし、「非常に良くなかったらしいです。やっぱりね。ルールってあるんですね。これ本当申し訳ない」と自局の番宣枠に“妻の主演作”という他局の番組をねじ込んでしまったことに平謝りしました。
■ラジオのノリをテレビに持ち込み…
スタジオでも「ごめん」と謝罪をした山里さんですが「だって、ここ誰も怒ってくれなかったじゃない」と、ラジオ番組で他局の話をしても問題なかったためつい口をすべらせたと言い訳。
『不毛な議論』のプロデューサーの名前を出し「『他局のことを言っちゃダメですよ』とか、教えてくれてたら、俺はそんなことしなかった」と長年の付き合いであるスタッフへまさかの“逆ギレ責任転嫁”をぶちかまし、スタジオを笑わせました。
一昔前ほどの“常識”だった、テレビやラジオで「他局の番組名」を口にすることはタブー視されなくなり、むしろ局の垣根を越えたやり取りもよく目にするようになりました。しかし、いくら愛する妻の主演作とはいえ、せっかく番宣に来てくれたゲストの目の前での発言は、少々暴走しすぎた様子。
「ルールを学んだ」と反省する山里さんですが、次はどんな形でこの“境界線”を攻め、私たちを楽しませてくれるのでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




