古舘伊知郎、池袋“脱糞騒動”に怒り心頭も… 意外な視点に「肛門まわりに詳しい」ユーザー驚き
「俺のふるさとを汚すんじゃない!」古舘伊知郎が、怒り心頭で池袋の“脱糞騒動”に言及。肛門の仕組みについて真剣に解説する一幕も。

フリーアナウンサー・古舘伊知郎が14日、公式YouTubeチャンネル『古舘伊知郎チャンネル』を更新。SNSで話題となった、東京・池袋の「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」の“脱糞騒動”に言及し、肛門について真剣に解説する様子が反響を呼んでいる。
■「俺のふるさとを汚すんじゃない」
今月上旬、同店のフロアで排泄物が見つかったというSNSへの投稿が相次ぎ、騒動に。公式発表などはないが、SNSでは複数の投稿が見受けられた。
東京都出身で、池袋にキャンパスのある立教大学出身の古舘は、「いかなる事情があるか分からんけど、腹が立っている。ふるさと…母校、立教のある池袋で、脱糞がこんなに相次いでいると。嘆かわしい。俺のふるさとを汚すんじゃない!」と怒り心頭の様子。
■「もしかしたら…」推測
古舘は、排泄の仕組みについて過去に「真面目に研究した」ことがあるそうで、肛門には「内肛門括約筋と、外肛門括約筋という2段構えで、ウンコをしないように我々は大脳との指令のなかで頑張っている」と話す。
便意を催しても我慢できることについて、「外肛門括約筋は、便意を催す司令が大脳から来た瞬間に開くことになっている。ところが内肛門括約筋が、本当にシュッと締まったまんまで、絶対にこういう公共の場で、脱糞なんかしちゃいけないというブレーキが踏まれている」と解説。
今回の騒動について「もしかしたら内肛門括約筋異常が絡んでいるかもしれない」とし、「視野の外に出しちゃいけない話」と語っていた。
■「詳しい」「物騒で怖い」の声
古舘の意外な視点に、ユーザーから驚きの声が。「なんか筋肉の話になっててワロタ」「肛門まわりに詳しい(笑)」「まずは括約筋を鍛えよう」と反応がみられた。
また、「池袋住まいです。物騒で怖いです」「真実は未だ分かりませんが、思ったより犯人像が絞られませんね…」「複数の愉快犯が故意にしているのか」といった声も寄せられている。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




