松岡昌宏、“良い居酒屋”の定義を力説 伊集院光も納得「いいおじさんに仕上がったね」
50歳を目前にした松岡昌宏が『勝手にテレ東批評』で旧知の仲の伊集院光と共演。いまの松岡が“良い居酒屋”について語り…。
■ゲストに松岡
同番組は、テレ東フリークのタレント・伊集院光と同局元社員・プロデューサーの佐久間宣行氏が、テレ東の個性的な番組について忖度なしで語り合う番宣バラエティ。
今回のゲストは伊集院・佐久間氏と旧知の仲の松岡。10年目に突入した『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(同局)で数々の名店を訪れてきた松岡がたどり着いた、“良い居酒屋”の定義を熱く語っていく。
■「良い居酒屋」とは?
『二軒目』で訪れたなかで印象に残っている店を聞かれた松岡は、穴守稲荷の名店「千世」の海鮮料理が「めちゃめちゃおいしかった」と回答。伊集院は「スゴい凝った、なんかとんでもないものではなくて、普通にお刺身出してくれたとかがうまかったんだ」と深堀りする。
松岡は「いま言われた(聞かれた)から『特別やっぱこれおしかった』って言うんですけど、僕の(良い)居酒屋の定義って安くて、それでそこそこでいいんです。当たり前のものが当たり前の味であることが好きで」と力説、伊集院らを唸らせた。
■伊集院も「いいおじさんに…」
「だから特別いいマグロとか出てこなくても、マグロ納豆とか山かけとかには筋の入ったマグロでいいんです。その方が居酒屋なんです」と松岡が語ると、伊集院も「わかる」と賛同。「いいおじさんに仕上がったね」と10代から知る松岡の成長を喜んでいた。
ぶらりと気楽に入店し、用意されたありふれた料理を楽しむのが松岡の居酒屋の流儀のようだ。飲酒する仕事が多い松岡だが、その自然体な飲みっぷりに視聴者も心を掴まれるのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





