アレン様、“裏社会”から届いたDMを暴露 「芸能人の方もこっそり参加している…」
闇サイトに書かれている“P募集”。若者の「負の連鎖」も明らかに。

『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、タレントのアレン様が出演し、“裏社会”の人から送られてきたDMを告白しました。
■死に至ることもある「ゾンビたばこ」
最近、報道で耳にすることも多い「ゾンビたばこ」。国内未承認の医薬品成分であるエトミデートが含まれる危険ドラッグですが、乱用される事例が確認され、売人や所有者の逮捕も報じられています。
ゲストで出演したジャーナリストの石原行雄さんが、死に至ることもある危険性や、SNSにはびこる売人について説明しました。
■「P募集」とは
石原さんは「闇バイト募集と同じで、秘匿性が高いアプリに誘導されて『ゾンビたばこありますよ』って」と、SNSが犯罪の温床になっている実態を語ります。
「商品欄をスクロールしていくと、下のほうに“P募集”というのが書いてる」と説明(P=プッシャー(違法薬物の売人)のこと)し、売人はゾンビたばこを購入するためのお金が必要な若者が多いと、消費者がいつの間にか供給側に回ってしまう“恐ろしい負の連鎖”を指摘しました。
■アレン様に届いたDM
裏社会の闇について紹介した今回、「これ言っていいかわからないんだけど…」と切り出したアレン様。
以前から、カジノで全財産を失った話など“カジノ好き”であることを公言していますが、それを知ったある人物からDMが届いたといいます。
■忍び寄る「闇カジノ」の罠
「芸能人の方もこっそり参加しているポーカーとかがあるから来ないか?」という“闇カジノ”のお誘いDMが1年の間に5~6通は届いたと明かし、スタジオを驚かせました。
「行ったことはないですよ」とキッパリ否定するアレン様に、MCを務めるお笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤さんも「絶対行ったらアカンで」と真面目なトーンで念を押しました。
カジノ好きを公言しているアレン様だからこそ、裏社会の人間から「カモ」としてターゲットに狙われやすかったのかもしれません。SNSは一歩間違えれば、自身で未来を壊す入口でもあります。強い意思と怪しい誘いをシャットアウトする冷静な防衛策が、現代を生きる私たちには求められていると言えそうです。
★『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』はTVerで配信中!
※エトミデートは2025年5月26日に医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第2条第15号に定める「指定薬物」に指定。医療等の⽤途以外の⽤途に供するための製造、輸⼊、販売、授与、所持、購⼊、 譲受又は医療等の⽤途以外の⽤途の使⽤が禁止されています。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




