島田秀平「実は意外とあったりするんです」 大阪の有名遊園地でのゾッとする話明かす
島田秀平さんによると、実は遊園地は意外と怪異現象が起きやすいそう。大阪の某遊園地でのエピソードが飛び出し…。
■意外な場所での怪異
番組では、視聴者から送られてきた“意外な場所での怪異”を紹介。それは、子供の頃に遊園地で観覧車に乗ったとき、座席下の破れた格子の穴から指がヌッと出てきたというもの。
すると、島田さんは「遊園地って、実は意外とあったりするんです」と言い、とある遊園地で起きた怪談を語り始めます。名前は伏せたものの、その遊園地は大阪にある誰もが知っている超人気の場所だそう。
■アトラクションで働いていたら…
島田さんによると、ある芸人が、昔その遊園地のアトラクションスタッフとして働いたときのエピソードだそう。スタッフの役割は、真っ暗な場所を移動してきたお客さんたちの目の前にいきなり姿を現し「皆さん! びっくりしましたか? 怖かったですよね!」と驚かせたあと、アトラクションの説明をするというもの。
スタッフ自身、お客さんたちが来るまで一人で暗い場所で待機していなければなりません。そこで、その芸人は鉄板ギャグとして「皆さん怖かったですか? でもね、一番怖いのは暗闇でずっと1人でいた僕なんですけどね!」というセリフを披露。お客さんからはいつも笑いが起きていたそうです。
■「お兄さん変なこと言ってたね」
しかしある日、いつもの鉄板ギャグを言っても全くウケない回がありました。不思議に思った芸人が休憩時間に外に出ると、偶然その回にいたお客さんと再会。そこで「いつも皆さん笑ってくれるんですけど、なんか結構スベってちゃって」と、それとなく反応をうかがってみたそう。
すると「え?」と怪訝そうな顔をされてしまいます。お客さんによると「あのとき皆で変だねって話をしてたんですよ」とのこと。
理由は「明らかに3〜4人、人がいるから」。「なんで(ずっと1人なんて)そんなこと言ってるんだろう」「なんかあのお兄さん変なこと言ってたね」と言われてしまったそうです。
■一緒に楽しんでいるのかも
“意外な場所での怪異”として、某有名遊園地での怪談を紹介した島田さん。しかし、他の共演者たちからすると遊園地のようなにぎやかな場所での怪談は多くあるそうで「意外じゃない」判定を受けるという結果になってしまいました。
筆者も、遊園地やコンサート会場といった多くの人が集まる場所には霊も集まりやすいと聞いたことがあります。もしかしたら生きている人間と同じように、一緒に楽しんでいるのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)





