ひろゆき氏、熱中症に“的確な例え”で注意喚起 「とてもわかりやすい」「怖すぎ…」とネット反響

ひろゆき氏が熱中症への注意を呼びかけ。その的確で恐ろしい例えに「怖すぎ」「腑に落ちました」といった声が。

2026/07/14 13:30

ひろゆき
Photo:sirabee編集部

2ちゃんねる創設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が14日、公式Xを更新。熱中症について注意喚起。その“的確な例え”が話題を呼んでいる。

【今回の投稿】“的確な例え”で熱中症に注意喚起


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■ゆで卵に例えて…

ひろゆき氏は「熱中症は、重度になると治りません」と切り出す。

続けて「ゆで卵を、いくら冷やしても生卵に戻らないように、熱中症は脳に障害が残ります。いわゆる高次機能障害で、記憶力低下や集中力低下、睡眠障害などが死ぬまで残ります」と注意喚起。

「根性とか気合いの問題では無いので、冷房使いましょう」と呼びかけた。

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■「理解しやすい」「怖すぎます」の声

ひろゆき氏の呼びかけに、ユーザーは「ゆで卵の例え、すごく腑に落ちました。熱中症をただの体調不良と甘く見てはいけませんね」「これは理解しやすい表現ですね。子供にもわかりやすい」「ゆで卵の例えがとてもわかりやすいです」と反応。

また、「軽い熱中症にかかって1週間くらい頭がボーッとした時は本当に怖かったです」「え、治らないんですか」「熱中症の後遺症怖すぎます…」との声も。

さらに、「熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こるのが怖いところ」「具合が悪いと感じてからではもう遅いです」「水分補給で水だけを飲む人も危ないです。身体は塩分濃度を保とうとするので、水だけ入ってくると排出しようとします。塩分を一緒に摂らないと意味ないです!」と呼びかける人もみられた。

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■内臓にダメージも

丹野内科・循環器・糖尿病内科の医師、田邉弦氏のブログによると、熱中症は「高体温による細胞や組織の損傷」が原因で発生すると考えられ、脳、腎臓、肝臓、筋肉などが影響を受けやすいとされるとのこと。

体温が42℃以上になると、体内のタンパク質が変性し、細胞の機能が著しく低下するといい、「これは卵白が熱で固まるのと同じような現象で、一度損傷を受けた組織は完全には元に戻らない場合があります」としている。

「ゆで卵」の例えは衝撃的だが、元に戻らない、ということを肝に銘じて、しっかり対策をしたいところだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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