転売ヤーの『ジャンプ』買い占めにブチ切れたコンビニ、まさかの対策が「神対応すぎる」と話題
転売ヤーの『週刊少年ジャンプ』買い占めを受け、とあるコンビニが「立ち読み可」のコーナーを設ける事態に。「神対応」と、称賛の声が相次いだ。
■つい先日も転売ヤーの餌食となった集英社

こうした背景もあり、前出のコンビニは「立ち読み可」という異例の対応を見せたものと思われる。
こちらのコンビニの対応を受け、Xユーザーからは「優しさの塊」「神対応が過ぎる」「良いコンビニだなぁ」「こういう店で買い物したい」など、称賛の声が相次いでいる。
集英社と言えば、つい先日も1日から開催された同社のコミックスフェア「ナツコミ」にて、購入特典の「描き下ろしメタキラカード」をめぐり、大量の転売ヤーが出現。
特典カードはメルカリに出品され、全国の書店でコミックスが乱雑に扱われ、散乱する様子が目撃されるなど、物議を醸したばかりである。
近年「斜陽」とされる出版業界において、多くの本が売れることは非常に喜ばしいこと。しかし、このような形で本が売れることを、出版社側は望んでいるのだろうか。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




