霜降り粗品、2カ月で8キロ痩せた“ダイエット法”紹介 「絶対に真似しないで」

「ついにまっすぐな正攻法で痩せた」と報告した霜降り明星の粗品。「もう修行やで」というその内容は、怪しい薬や絶食ではなく…。

霜降り明星・粗品
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・霜降り明星粗品が13日、自身のYouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』に出演。新たなダイエット方法を紹介した。

【今回の動画】粗品が2カ月で取り組んだこと


関連記事:粗品、“3日で6キロ減”過酷なダイエットに再び挑戦 「死ぬからやめとこ」呼びかけも…

■運動と食事制限で8キロ減

これまで1ヶ月半で8.5キロ3日で6キロ減とストイックすぎるダイエットに挑戦してきた粗品。今回は、2カ月で74キロから65.7キロ、約8キロ落としたことを報告する。

その方法は怪しい薬や絶食ではなく、運動と食事制限。毎日「1時間のランニング」か「2キロの水泳」、もしくは両方をこなす。食事はサラダチキンやナッツなどで空腹を補った。

関連記事:粗品、1ヶ月半で8.5キロ痩せた食事メニュー紹介 「これ1番おすすめ」

■「絶対に真似しないで」

「ついにまっすぐな正攻法で痩せた」と語る一方、その過酷さから「絶対に真似しないで。危ないですから。てか真似できないと思います。普通の人間には」「もう修行やで」と振り返る粗品。これほどハードな運動と食事制限を毎日積み重ねても、お腹はなかなかへこまず。結果が目に見えない期間が精神的にキツかったと話す。

「モテたい」「見栄えを良くしたい」程度のモチベーションでは絶対に続かないと語り、「健康的に痩せるのがどれだけ難しいか。周りに健康的なダイエットに成功した人がいたら本当に褒めてあげて」と伝えた。

関連記事:粗品、“デスダイエット”で62キロまでに減量成功も… 「絶賛リバウンド中」

■「過激なダイエットは自傷行為」とも

また、SNSの普及に伴う「細ければ細いほど良い」という現代の風潮に対して持論を展開。BMIでド真ん中の標準体型ですら「デブ」と叩かれてしまう世の中の異常さを指摘する。

「痩せれば痩せるほどええってもんちゃうでと。過激なダイエットは自傷行為」と警告し、「ふくよかな方や、豊満な方も素敵だという価値観を付けていきたい。そこまでして痩せんでええ」と呼びかけた。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の動画】粗品が2カ月で取り組んだこと