2年前、乳がん公表した梅宮アンナが生放送に登場 現在の姿に驚き「元気になったんだ」「ママそっくり」
13日放送の『あさイチ』に、2年前に乳がんを公表した梅宮アンナが出演。現在の様子に、両親の姿を思い出す人も。
■きっかけは娘の言葉
梅宮は2024年に乳がんの一種「浸潤性小葉がん」が見つかり、ステージ3Aと診断されたことを公表。抗がん剤治療を受け、右胸の全摘手術を受けた。
梅宮によると、判明のきっかけとなったのは、アメリカで暮らす娘の百々果さんに「右胸が小さくなった気がする」と相談したことだった。
百々果さんに「写真に撮って送って」と言われ、「抵抗あったんですけど、送ったんですよね。(百々果さんが)『これはもう明らかに異常だから、すぐ、今日中に病院を予約してね』って、娘と会話があって」と、百々果さんの勧めで受診したという。
■「励まされました」の声
番組には、梅宮と同様に乳がんの手術を受けた人から「ずっとポジティブで、アンナさんの話を聞いた時に、『同じ』と共感できて、とても励まされました」といったメッセージが寄せられた。
梅宮は何度もうなずき、カメラに向かって両手でこぶしを握る「ガッツポーズ」のジェスチャーをして、画面の向こうへエールを届けていた。
■「元気そう」「感動してる」
Xでは、梅宮の現在の様子に「元気そうでよかった」「生放送出れるくらい元気になったんだって感動してる」「テレビ出演出来るくらいには体力回復したのかな」「闘病中とは思えないほど、きれいでお元気そう」といった声が。
また、「梅宮アンナさん、お母さんそっくりになってきたね」「ママそっくりになってる」「久しぶりに梅宮アンナさん見てるけど、ホント驚くくらい両親どっちにも似てるな(笑)」と、母で元モデルの梅宮クラウディアさんや、父で俳優の故梅宮辰夫さんを思い出す人もみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





